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『指輪物語』補完計画

2022.2.21 高橋 誠

 当頁メーリングリスト、某巨大掲示板等で指摘された、『指輪物語』電子版の誤植、誤訳、分かりにくい点の一覧です。訂正されたものは『指輪物語』変更一覧に示します。

 説明欄の書き方を下記の通り略記しています。電子版『指輪物語』での改訂を「今回」と記しています。

電子版『指輪物語 旅の仲間』2020年12月18日発行バージョン1.12021年12月17日
『指輪物語 二つの塔』2020年12月18日発行バージョン1.12021年12月17日
『指輪物語 王の帰還』2020年12月18日発行バージョン1.12021年12月17日
『指輪物語 追補編』2020年12月18日発行バージョン1.12021年2月18日

 英語版への参照には次の書籍を使いました。通しの頁が付けられているので、必要な場合を除き、巻数は省略しました。

 電子版には固定的な頁がないのですが、こちらで参照した相対頁を仮に入れています。

頁現在の訳と訂正案頁対応する英語説明指摘者
10/869黒の乗[り/]手-(Black Riders)登場人物紹介以外では「黒の乗手」です。
イシルドゥル-(Isildur)(7)により「シスィルドゥル」に変更要ではないでしょうか? 『シルマリルの物語』50/824頁も参照。
12/869地図 グワスロ[/ー]536Gwathlóóなので長音にすべきでは? 361/444も。
地図 黒がね連山537Iron Hills95/444, 100/444, 103/444, 107/444, 109/444, 128/444, 129/444, 131/444では「くろがね連山」です。
地図 ハンド539KHAND229/622, 253/444, 390/444でも「ハンド」ですが、43/444では「カンド」です。
地図 遠ハラド-(Far Harad)229/622では「極南のハラド」です。
17/869上古3the Elder Days40/869、41/869, 402/869, 556/869, 591/869, 652/869, 661/869, 742/869, 22/444, 115/444, 201/444, 212/444, 223/444, 229/444, 299/444, 424/444でも「上古」、520/869では「上古(じようこ)」、313/869, 740/869, 754/869, 76/710, 93/444, 273/444, 372/444, 438/444では「上古の世」で、506/869では「太古」で、521/869, 298/444では「上古の時代」で、196/710, 573/710では「上古の日」で、63/444, 75/444, 211/444, 249/444, 259/444, 267/444, 282/444, 302/444, 304/444, 319/444, 350/444, 404/444, 414/444では「上古の代」です。詩なので例外かもしれませんが、673/869では「かみつ世」です。『シルマリルの物語』11/824頁も参照。
19/869褐色国《ダンランド》4Dunland「固有名詞便覧」354/444では「褐色人(びと)の国」で変更漏れです。
青の山脈(ルーン山脈)5the Mountains of Lune[1]に発音をのこすこととあります。
132/710では「ルーンの山脈」です。
西方国Westernesse28/869, 110/869, 307/869, 409/869, 506/869, 727/869, 20/710, 309/710, 44/622, 108/622, 225/622, 342/622, 474/622, 364/444でも「西方国」で、523/869, 531/710, 325/622では「西方」で、399/710では「さいはての西の地」で、273/622では「さいはての西方国」で、205/444では「ヌーメノール」です。
ドゥーネダインthe Dúnedain本文ではすべて「ドゥーネダイン」ですが、「固有名詞便覧」249/444, 249/444, 295/444, 301/444, 302/444では「ドゥネダイン」です。
20/869こうして「ホビット庄暦」は始まったのである。6Thus began the Shire-reckoning,27/869, 32/869, 328/710, 336/622でも「ホビット庄暦」、151/444では「庄暦」です。
21/869ホビット庄暦三七年S.R. 3722/869, 37/869, 38/869, 39/869, 144/444, 146/444, 147/444, 159/444でも「ホビット庄暦」、29/869では「庄暦」です。
22/869ホビット庄暦一一四七年7S.R. 114721/869参照。
23/869かれらはこれをスマイアルと呼んでいる8or smials as they called them25/869, 38/869, 39/869, 116/710, 574/622, 575/622, 603/622でも「スマイアル」ですが、128/444, 153/444, 208/444, 371/444, 372/444, 426/444では「スミアル」です。
タックバラTuckborough40/869, 116/710, 65/622, 575/622, 586/622, 167/444でも「タックバラ」ですが、362/444, 373/444, 378/444では「タック村」です。
25/869スマイアル9smials23/869参照。
大スマイアルのトゥック家the Tooks of Great Smials23/869参照。
27/869ホビット庄暦一〇七〇年頃、10about the year 1070 of Shire-reckoning.20/869参照。
トビイ爺(じい)印11Old Toby429/444でも「トビィ爺」で、297/444では「トビィじいさん」で、317/710はold Tobyですが、「トビィ爺(じい)」です。某掲示板
ブリー村のホビットたちBree-hobbits326/869では「ブリー郷(ごう)のホビットたち」です。
28/869魔法使Wizards『指輪物語』では統一されていますが、『シルマリルの物語』613/824頁等では「魔法使い」です。
このように喫煙術の家郷(かきよう)を辿っていけば、ブリー村の古旅籠(はたご)、躍る子馬亭に至る。なおこの古い宿屋は、The home and centre of the an is thus to be found in the old inn of Bree, The Prancing Pony, that has been kept by the family of Butterbur from time beyond record.54/869, 311/869, 311/869, 315/869, 316/869, 316/869, 318/869, 319/869, 325/869, 332/869, 368/869, 379/869, 695/869, 554/622, 556/622, 359/444では「宿屋」で、371/869, 136/444では「宿」で、523/622, 557/622, 580/622, 581/622, 606/622では「旅籠(はたご)屋」で、44/869, 184/869, 370/622では、「旅籠屋(はたごや)」で、48/622では「居酒屋」で、332/869ではold innが「古旅籠(はたご)」です。
374/869では、inn-yardを「宿の中庭」としています。562/622では、inn-wallを「旅籠(はたご)屋の壁」としています。
西方国Westernesse19/869参照。
29/869四が一の庄のほかに、東境(さかい)と西境があった。即ちバック郷(こちら参照)と、庄暦一四五二年にホビット庄に加えられた西境である。12Outside the Farthings were the East and West Marches: the Buckland (p. 129); and the Westmarch added to the Shire in S.R. 1452.S.R.については21/869参照。
31/869張りこみ13Bounders94/869では「張りこみ番人」です。
32/869ソーリン・オーケンシールド14Thorin Oakenshield95/444, 100/444, 103/444, 104/444, 106/444, 107/444, 108/444, 112/444, 114/444, 127/444, 128/444, 129/444, 131/444, 297/444等では、「トーリン」です。
Oakenshieldについて112/444では「樫の盾」です。
ホビット庄暦の一三四一年the year 1341 Shire-reckoning,20/869参照。
谷間の国Dale55/869, 128/444, 489/869, 491/869, 495/869, 518/869, 682/869, 51/710, 109/444, 110/444, 131/444, 132/444, 133/444, 143/444, 144/444, 165/444, 183/444, 206/444, 208/444, 219/444, 223/444でも「谷間の国」で、121/869では「谷間の町」です。また、96/444では、the town of Daleを「谷間の国」としています。
五軍の戦《いくさ》Battle of Five Armies100/869, 490/869, 635/869, 131/444、『ホビットの冒険』でも「五軍の戦《いくさ》」、112/444では「五軍の戦い」です。131/444だけは、英文はBattle of the Five Armiesです。
37/869ホビット庄暦一三四二年18S.R. 134221/869参照。
ホビット庄暦一四〇一年S.R. 140121/869参照。
38/869大スマイアルGreat Smials23/869参照。
ホビット庄暦一四二〇、二一年19S.R. 1420-121/869参照。
39/869大スマイアルGreat Smials23/869参照。
ホビット庄暦一五九二年S.R. 195221/869参照。
セイン本Thain's Book203/444でも「セイン本」ですが、39/869では「セインの本」です。
セインの本Thain's Book39/869参照。
40/869上古20the Elder Days17/869参照。
バックルベリBucklebury141/869, 145/869, 147/869, 150/869, 159/869, 180/869, 184/869, 186/869, 191/869, 207/869, 210/869, 225/869, 256/869でも「バックルベリ」ですが、387/444では、「バックル村」です。
タックバラTuckborough23/869参照。
ブリー村Bree313/869, 329/869, 330/869, 344/869, 345/869, 346/869, 363/869, 380/869でも「ブリー村」で、314/869, 331/869, 340/869, 380/869, 473/869では「ブリー郷(ごう)」でBree-land(313/869参照)と考慮要です。
ローハン言葉the language of the Rohirrim214/710では「ロヒルリムの言葉」です。
大スマイアル(2か所)Great Smials23/869参照。
「西方諸国年代記」The Tale of Years115/444では「代々紀」で、CHRONOLOGY OF THE WESTLANDSを「西方諸国年代記」としています。
41/869上古21the Elder Days17/869参照。
43/869サックビル=バギンズ27 the Sackville-Bagginses278/444では、「サックヴィル=バギンズ」です。
44/869小さな旅籠屋(はたごや)「つたの枝館」28The Ivy Bush, a small inn28/869参照。
袋枝路《ふくろえだみち》Bagshot Row『旅の仲間』、『二つの塔』では「袋枝路《ふくろえだみち》」ですが、『王の帰還』578/622, 584/622, 590/622, 393/444では「袋枝路《えだみち》」で、602/622, 371/444では「袋枝路」です。
54/869ありとあらゆる宿屋34every inn28/869参照。
55/869はなれ山から、谷間の国からはるばる運ばれてきた正真正銘のドワーフの細工物でした。35and had come all the way from the Mountain and from Dale, and were of real dwarf-make.32/869参照
57/869堀家37Grubbs59/869, 63/869でも「堀家」ですが、152/444のバギンズ家の系図では「浅掘家」です。SASさん
59/869堀家38Grubbs57/869参照。SASさん
63/869堀家40Grubb57/869参照。SASさん
ローリイ・ブランディバック老人old Rory Brandybuck79/869でも「ローリイ・ブランディバック老人」ですが、154/444のブランディバック家の系図では「ロリーじいさん」です。SASさん
78/869兎穴《とあな》家のミーロ49MILO BURROWS152/444, 154/444では「ミロ」です。
79/869ローリイ・ブランディバック老人Old Rory Brandybuck63/869参照。SASさん
94/869張りこみ番人59Bounders31/869参照。
95/869きれいな衆the Fair Folkサムの台詞。140/869では「かの美しい者たち」で、170/869では「美しい方々」です。
98/869エルフの細工師61Elven-smiths519/869, 104/444, 116/444, 117/444では「エルフの金銀細工師」です。
100/869五軍の戦《いくさ》62Battle of Five Armies32/869参照。
101/869会議の主宰者63the head of the CouncilCouncil of the Wise, the White Councilの略称の場合、558/869でも「会議の主宰者」ですが、554/869, 383/710では「会議の長」です。
the Councilだけについては537/869, 540/869では「賢者会議《けんじやかいぎ》」で、537/869では「賢人会議」で、369/710, 399/710, 133/444では「白の会議」で、131/444、『シルマリルの物語』617/824頁等では「会議」です。
106/869エルフの王66Elven-king391/869, 721/869でも「エルフの王」ですが、110/869, 548/869では「エルフ王」で、『シルマリルの物語』310/824頁も参照。
107/869暗黒時代67the Black Years546/869でも「暗黒時代」ですが、『シルマリルの物語』594/824頁参照。
108/869すべての指輪の中で最も美しい、三つの指輪は、エルフの王たちがかれから隠し持っていて、The Three, fairest of all, the Elf-lords hid from him,三つの指輪の守護者は追補編121/444頁によると、ギル=ガラド、エルロンド、ガラドリエル、キールダン、ガンダルフ。この中で「王」はギル=ガラドだけ。409/869も参照。
110/869西方国(2か所)68Westernesse19/869参照。
エルフ王Elven-king106/869参照。
111/869賢者たちの会議69Council of the Wise『シルマリルの物語』705/824頁参照。
スメーアゴルSméagolここを含め『旅の仲間』、412/710等『二つの塔』、433/622等『王の帰還』、「追補編」285/444では「スメーアゴル」ですが、127/444等「追補編」では「スミィーガル」ですが、276/444では「スメーアゴルスメーアゴルスメーアゴル」です。
112/869デーアゴルDéagolここを含め『旅の仲間』、『二つの塔』、「追補編」291/444では「デーアゴル」ですが、「追補編」127/444, 209/444、では「ディーガル」、276/444では「デーアゴルデーアゴルデーアゴル」で、
121/869谷間の町76Dale32/869参照
122/869森に住む人間たちThe Woodmen143/444では「森の人たち」で、206/444では「森人たち」です。
129/869支配する指輪80the Ruling Ring557/869, 573/869でも「支配する指輪」ですが、524/869では「すべてを統(す)べるかの指輪」で、576/869では「すべてを統(す)べる指輪」で、632/869では「すべてを支配する指輪」です。『シルマリルの物語』591/824頁も参照。
140/869かの美しい者たち86the Fair Folk95/869参照。
141/869バックルベリ87Bucklebury40/869参照。
くり窪《くぼ》Crickhollow144/869, 182/869, 210/869, 212/869, 226/869, 227/869, 248/869, 371/869, 373/869, 564/869, 566/869, 554/622でも「くり窪《くぼ》」ですが、136/444, 606/622, 608/622では「くり窪」で、397/444では「堀窪」です。
144/869くり窪《くぼ》89Crickhollow141/869参照。
145/869バックルベリの渡し場Bucklebury Ferry40/869参照。
147/869バックルベリ91Bucklebury40/869参照。
150/869ところざわ村93Stock161/869, 185/869, 193/869, 204/869, 207/869でも「ところざわ村」、298/444, 357/444, 359/444, 379/444では「切株村」です。
バックルベリの渡し場Bucklebury Ferry40/869参照。
159/869バックルベリ99Bucklebury40/869参照。
161/869ところざわ村100Stock150/869参照。
169/869流離の身105Exiles(ノルドール)192/444でも「流離のエルフ」、202/444では「故国を捨てた流謫(るたく)のエルフたち」、202/444では「故国を捨てた流謫の者たち」です。17/444も参照。
170/869美しい方々Fair Folkピピンの台詞。95/869参照。
180/869バックルベリ112Bucklebury40/869参照。
182/869くり窪《くぼ》113Crickhollow141/869参照。
184/869バックルベリの渡し場114Bucklebury Ferry40/869参照。
185/869ところざわ村115Stock150/869参照。
だけど旅籠屋(はたごや)にまわれば、もっとおそくなるよ。but inns make longer ones.28/869参照。
どんなことがあっても君を金鱒(ます)館にAt all costs we must keep you away from the Golden Perch.195/869でも「金鱒(ます)館」ですが、359/444では「金のとまり木館」です。
186/869バックルベリBucklebury40/869参照。
191/869バックルベリ118Bucklebury40/869参照。
192/869豆畔(まめあぜ)Bamfurlong「固有名詞便覧」336/444では、「畦替(あぜかえ)」で変更漏れです。
193/869ところざわ村Stock150/869参照。
195/869金鱒(ます)館Golden Perch185/869参照。
204/869ところざわ村127Stock150/869参照。
207/869バックルベリ129Bucklebury40/869参照。
ところざわ村Stock150/869参照。
藺草(いぐさ)台村Rushey「固有名詞便覧」341/444では、「藺草(いぐさ)村」で変更漏れです。
210/869くり窪《くぼ》130Crickhollow141/869参照。
バックルベリBucklebury40/869参照。
212/869くり窪《くぼ》132Crickhollow141/869参照。
225/869バックルベリ139Bucklebury40/869参照。
226/869くり窪《くぼ》132Crickhollow141/869参照。
227/869バッジ浅瀬141Budgeford391/444では「ひじりこの浅瀬」です。
くり窪《くぼ》Crickhollow141/869参照。
240/869塚山丘陵149Barrow-downs257/869, 275/869, 284/869, 286/869, 291/869, 76/710, 547/622では「塚山丘陵」で、225/622では「塚山」です。
248/869くり窪《くぼ》154Crickhollow141/869参照。
256/869バックルベリ158Bucklebury40/869参照。
257/869塚山丘陵160Barrow-downs240/869参照。
275/869塚山丘陵171Barrow-downs240/869参照。
284/869塚山丘陵176Barrow-downs240/869参照。
286/869塚山丘陵177Barrow-downs240/869参照。
291/869塚山丘陵181Barrow-downs240/869参照。
307/869西方国190Westernesse19/869参照。
311/869躍る小馬亭という古い宿屋193an old inn that is called The Prancing Pony.28/869参照。
宿屋inn28/869参照。
313/869ブリー村はブリー郷(ごう)で一番大きな村ですが、195Bree was the chief village of the Bree-land,Breeについては40/869参照。
Bree-landについては314/869, 346/869, 363/869, 378/869, 384/869でも「ブリー郷(ごう)」で、315/869では「ブリー郷」です。
アーチェト村Archet『指輪物語』では統一されていますが、(8)により「アルチェト村」では?
上古の世the Elder Days17/869参照。
314/869ブリー郷Bree40/869参照。
ブリーの衆Bree-folk314/869, 315/869, 316/869, 318/869, 325/869, 327/869, 349/869では「ブリーの衆」で、566/869では「村人たち」です。
ブリーの衆196Bree-folk314/869参照。
ブリー郷(ごう)Bree-land313/869参照。
315/869ブリーの衆Bree-folk314/869参照。
宿屋the Inn28/869参照。
ブリー郷Bree-land313/869参照。
316/869宿屋197inn28/869参照。
宿屋inn28/869参照。
ブリーの衆Bree-folk314/869参照。
318/869宿屋198inn28/869参照。
ブリーの衆Bree-folk314/869参照。
319/869宿屋199inn28/869参照。
宿屋inn28/869参照。
325/869宿屋202inn28/869参照。
ブリーの郷人《さとびと》Bree-landers328/869, 337/869でも「ブリーの郷人《さとびと》」ですが、380/869では「郷人(さとびと)」で、473/869では「ブリー郷(ごう)の人間」です。
ブリーの衆203Bree-folk314/869参照。
やぎの葉Goatleaf536/622では「山羊《やぎ》葉」で、327/444では「山羊葉のハリー」です。
326/869羊歯(しだ)Ferny346/869, 367/869, 377/869, 379/869, 473/869, 531/622, 536/622, 542/622, 551/622, 562/622では「しだ家(や)」で、378/869, 382/869では「しだ」で、280/444, 309/444では「しだ家」です。
ブリー郷(ごう)のホビットたちBree-hobbits27/869参照。
327/869ブリーの衆204Bree-folk314/869参照。
白足家のウィルWill Whitfoot固有名詞便覧275/444は「小足家」で変更漏れです。
328/869ブリーの郷人《さとびと》Bree-landers325/869参照。
329/869ブリー村205Bree40/869参照。
330/869ブリー村Bree40/869参照。
331/869ブリー郷(ごう)207Bree40/869参照。
332/869宿屋inn28/869参照。
古旅籠(はたご)old inn28/869参照。
337/869ブリーの郷人《さとびと》210Bree-landers325/869参照。
340/869ブリー郷(ごう)211Bree40/869参照。
344/869ブリー村214Bree40/869参照。
345/869ブリー村Bree40/869参照。
346/869ブリー村215Bree40/869参照。
しだ家(や)Ferny326/869参照。
ブリー郷(ごう)Bree-land313/869参照。
349/869ブリーの衆217Bree-folk314/869参照。
363/869ブリー村225Bree40/869参照。
ブリー郷(ごう)Bree-land313/869参照。
367/869しだ家(や)227Ferny326/869参照。
368/869宿屋inn28/869参照。
369/869かれはそれから[窓を閉め/]、重い内側の鎧戸(よろいど)を閉め、閂をさし、それからカーテンを引きました。228He then closed and barred the heavy inside shutters and drew the curtains together.窓は見当たりませんし、窓の内側の鎧戸というのも・・・グワイヒアさん
371/869宿230inn28/869参照。
くり窪《くぼ》Crickhollow141/869参照。
373/869酷寒の冬231Fell Winter617/869, 130/444でも「酷寒の冬」ですが、420/444では「凶年の冬」です。
くり窪《くぼ》Crickhollow141/869参照。
374/869宿の中庭232inn-yard28/869参照。
377/869しだ家(や)234Ferny326/869参照。
378/869ご親切なしだ旦那kind Master Ferny326/869参照。
ブリー郷(ごう)234Bree-land313/869参照。
379/869宿屋235inn28/869参照。
しだ家(や)Ferny326/869参照。
380/869ブリー村Bree40/869参照。
ブリー郷(ごう)Bree40/869参照。
大多数の郷人(さとびと)236most of the Bree-landers325/869参照。
382/869しだFernyサムの台詞。326/869参照。
384/869ブリー郷(ごう)238Bree-land313/869参照。
390/869アモン・スゥル242 Amon Sûl566/869, 400/710, 『シルマリルの物語』596/824頁, 『シルマリルの物語』598/824頁, 『シルマリルの物語』639/824頁でも「アモン・スゥル」ですが、24/444, 25/444, 32/444, 124/444, 125/444, 337/444, 354/444では「アモン・スール」です。
391/869エルフの王Elven-king106/869参照。
402/869上古249the Elder Days17/869参照。
405/869わが家251Elvenhome503/869, 568/710, 574/710, 462/622, 346/444では「エルフの故国」です。『シルマリルの物語』141/824頁では「エルフ本国」です。
409/869エルフ王たち253Elf-lords108/869では「エルフの王たち」で、440/869, 480/869, 576/869, 47/444では「エルフの殿」で、477/869では「エルフの殿原(とのばら)」で、70/444では「エルフの若殿」で、202/444では「エルフの王族」です。
ディオルDior521/869, 10/444でも「ディオル」ですが、21/444では「ディオール」です。
西方国Westernesse19/869参照。
440/869グロルフィンデル274Glorfindel『旅の仲間』、『王の帰還』、『シルマリルの物語』692/824頁等では「グロルフィンデル」で、273/444等「追補編」では「グロールフィンデル」です。
エルフの殿Elf-lord409/869参照。
464/869[夕星/夕星(ゆうづつ)]-(Evenstar)ここと以外では504/622のように修正済みです。
473/869しだ家(や)287Ferny326/869参照。
ブリー郷(ごう)の人間Bree-landers325/869参照。
477/869狼人(おおかみびと)290werewolves『シルマリルの物語』340/824では巨狼《きよろう》です。
浄福(じようふく)の国Blessed Realm510/869でも「浄福(じようふく)の国」、369/444では「浄福の国」で、10/444では「至福の国」です。また、『シルマリルの物語』101/824等では「至福の国」です。
エルフの殿原(とのばら)Elf-lordガンダルフの台詞。409/869参照。
480/869エルフの殿291Elf-lord409/869参照。
489/869熊人ビヨルンの子298son of Beorn32/869参照
老グリ[ム/ン]ビヨルンGrimbeorn the Old「ン」はm, b, pの前ではm音となるので、ボンバディルBombadilのように「ン」としたらよいと思われます。
ビヨルン一党Beornings784/869, 846/869では「熊人(ビヨルン)族」で、51/710, 206/444では「ビヨルンの一党」で、77/444では「ビヨルン族」で、143/444では「ビヨルン一党」です
谷間の国Dale32/869参照
霧ふり越えの山道High Pass692/710では「峠」です。
カルロック(岩山)の渡しthe Ford of Carrock77/444では「岩山カーロック」で、206/444では「カーロック」です。(8)により「カルロック」では?
昔のビヨルンBeorn of old
490/869ダーインDáin112/444では「ダイン」です。
ドワリンDwalin112/444では「ドワーリン」です。
ビーフールBifur112/444, 308/444では「ビフール」です。
ボーフールBofur112/444, 320/444では「ボフール」です。
五軍の戦《いくさ》Battle of Five Armies32/869参照。
491/869バリンBalin495/869, 516/869, 575/869, 635/869, 678/869, 680/869, 681/869, 682/869, 684/869, 685/869, 687/869, 689/869, 691/869, 695/869, 753/869でも「バリン」ですが、104/444, 106/444, 112/444, 131/444, 133/444, 262/444, 263/444, 299/444, 303/444, 314/444, 316/444, 317/444, 332/444, 398/444, 436/444では、「バーリン」です。
谷間の国299Dale32/869参照
495/869谷間の国301Dale32/869参照
バリンBalin491/869参照。
498/869ヌーメノーレアン303Númenórean『指輪物語』では統一されましたが、『シルマリルの物語』88/824頁等では「ヌーメノール人」です。
500/869アルヴェルニエン304Arvernien『シルマリルの物語』518/824頁参照。
503/869エルフの故国251Elvenhome405/869参照。
506/869太古307Elder Days17/869参照。
西方国308Westernesse19/869参照。
510/869浄福(じようふく)の国310Blessed Realm477/869参照
514/869キールダン312Círdan522/869, 268/444等おおむね「キールダン」ですが、『シルマリルの物語』140/824頁等では「キーアダン」です。
516/869バリン313Balin491/869参照。
518/869谷間の国314Dale32/869参照
519/869エルフの金銀細工師315Elven-smiths98/869参照。
520/869エルフと人間との最後の同盟316the Last Alliance of Elves and Men119/444、『シルマリルの物語』713/824頁では「エルフと人間の最後の同盟」です。
上古(じようこ)the Elder Days17/869参照。
521/869上古の時代the Elder Days17/869参照。
わが父は[没/陥]落前のゴンドリンで生まれた。who was born in Gondolin before its fall;『シルマリルの物語』506/824頁等ではFall of Gondolinを「ゴンドリンの陥落」としています。
ディオルDior409/869参照。
ナル[シ/スィ]ルNarsil(7)により変更要では?
522/869キールダン317Círdan514/869参照。
オホタールOhtar122/444でも「オホタール」です。265/444, 『シルマリルの物語』605/824頁等では「オフタール」です。
523/869西方318Westernesse19/869参照。
夕おぼろ湖Lake Evendim340/444, 341/444でも「夕おぼろ湖」ですが、539/622, 31/444, 47/444, 148/444, 168/444では「夕おぼろイヴンデイム」です。
北連丘North Downs539/622, 25/444, 27/444, 47/444, 357/444でも「北連丘」ですが、『シルマリルの物語』596/824頁等では「北丘陵」です。
524/869すべてを統(す)べるかの指輪319the Ruling Ring129/869参照。
526/869ハラドのやつばらHaradrim130/622でも「ハラドのやつばら」で、572/710, 167/622, 214/622, 234/622, 290/622, 55/444, 88/444, 130/444では「ハラドリム」で、228/622では「ハラド軍」です。『シルマリルの物語』601/824頁も参照。
537/869賢者会議《けんじやかいぎ》326the Council101/869参照。
やがて[最後の/]賢人会議が[持たれ/最後の会合をもっ]た。Then for the last time the Council met;the Councilについては101/869参照。
この会議が会合でなく組織であることは132/444参照。
540/869賢者会議327the Council101/869参照。
546/869暗黒時代331the Black Years107/869参照
548/869エルフ王の館(やかた)332the Elven-king’s halls106/869参照。
550/869黒い影334Black Shadow257/622, 281/622では「黒の影」です。
リョスゴベルRhosgobel589/869でも「リョスゴベル」ですが、411/444では「ロスゴベル」です。
553/869アイゼンガルドの岩の囲い336the circle of Isengard559/869でも「アイゼンガルドの岩の囲い」ですが、158/710も参照。the Circle of Isengardですが『シルマリルの物語』678/824頁では「アイゼンガルドの環状の岸壁」です。
554/869会議の長327the head of the Council101/869参照。
556/869上古337the Elder Days17/869参照。
557/869支配する指輪338The Ruling Ring129/869参照。
558/869会議の主宰者head of the Council101/869参照。
559/869アイゼンガルドの岩の囲い340the circle of Isengard553/869参照。
560/869大鷲the Eagles589/869, 635/869, 475/622でも「大鷲(わし)」で、325/622, 443/622では「大鷲(わし)たち」で、561/869はthe Great Eaglesですが、同じく「大鷲」です。
561/869大鷲の中でも一番翼の速い大鷲王swiftest of the Great Eagles560/869参照。
風早彦(かざやひこ)グワイヒィルGwaihir the Windlord137/444では「グワイヒル」ですが、 561/869, 584/869, 187/710, 203/710, 331/622, 444/622, 446/622, 447/622, 449/622, 264/444等固有名詞便覧でも「グワイヒィル」です。
騎士国(リダーマーク)341Riddermark563/869, 806/869, 56/710, 275/622, 206/444でも騎士国(リダーマーク)で、408/444では「リダーマーク」です。
騎馬族Horse-lords79/444, 614/869では 「騎馬人」、806/869では 「騎馬人(きばびと)」、44/710では「この国の騎馬人たち」、212/710では「騎馬の民」、『シルマリルの物語』788/824頁では「馬の司(つかさ)たち」です。
グワイヒィルGwaihir561/869参照。
563/869騎士国(リダーマーク)342Riddermark561/869参照。
ギャムジーじいさんold Gamgee297/444でも「ギャムジーじいさん」ですが、584/622では「ギャムジーとっつぁん」です。某掲示板
564/869くり窪《くぼ》343Crickhollow141/869参照。
566/869村人たち344Bree-folk314/869参照。
くり窪《くぼ》Crickhollow141/869参照。
アモン・スゥル Amon Sûl390/869参照。
568/869ヤルワイン・ベン=アダル345Iarwain Ben-adar327/444では「ヤールワイン」で変更漏れです。
573/869支配する指輪348the Ruling Ring129/869参照。
575/869バリン349Balin491/869参照。
バリンBalin491/869参照。
スラーインThráin112/444, 285/444では「スライン」です。
576/869エルフの殿たち(2か所)350Elf-lords409/869参照。
すべてを統(す)べる指輪the Ruling Ring129/869参照。
581/869ハドル353Hador573/710、『シルマリルの物語』325/824頁でも「ハドル」ですが、11/444, 21/444, 162/444, 304/444では「ハドール」です。
584/869グワイヒィル355Gwaihir561/869参照。
589/869リョスゴベル357Rhosgobel550/869参照。
大鷲(わし)the Eagles560/869参照。
591/869上古358the Elder Days17/869参照。
指輪の仲間は九人としよう。The Company of the Ring shall be Nine;137/444でも「指輪の仲間」ですが、681/869では「指輪の一行」です。
606/869柊郷(ひいらぎごう)368Hollin608/869, 611/869, 613/869, 645/869, 648/869, 652/869, 683/869でも「柊郷(ひいらぎごう)」、23/444, 137/444では「柊(ひいらぎ)郷」で、609/869, 390/444では「柊郷」です。
607/869ドワローデルフDwarrowdelf672/869, 381/444でも、「ドワローデルフ」ですが、『シルマリルの物語』209/824頁等では、「ドワロウデルフ」です。
608/869柊郷(ひいらぎごう)369Hollin606/869参照。
609/869柊郷370Hollin606/869参照。
611/869柊郷(ひいらぎごう)371Hollin606/869参照。
613/869柊郷(ひいらぎごう)372Hollin606/869参照。
614/869騎馬人373Horse-lords561/869参照。
617/869酷寒の冬375Fell Winter373/869参照。
632/869すべてを支配する指輪384the Ruling Ring129/869参照。
634/869バラド=ドゥール386Barad-dûr『指輪物語』では不統一はないのですが『シルマリルの物語』555/824頁等では「バラド=ドゥーア」です。
635/869五軍の戦《いくさ》Battle of Five Armies32/869参照。
大鷲(わし)the Eagles560/869参照。
バリンBalin491/869参照。
645/869柊郷(ひいらぎごう)393Hollin606/869参照。
648/869柊郷(ひいらぎごう)395Hollin606/869参照。
652/869上古397the Elder Days17/869参照。
柊郷(ひいらぎごう)Hollin606/869参照。
661/869上古404the Elder Days17/869参照。
672/869ドワローデルフ411Dwarrowdelf607/869参照。
673/869かみつ世412the Elder Daysここは詩なので例外かもしれませんが、17/869参照。
674/869ドゥリンの民Durin's folkここは詩なので例外かもしれませんが、その他は751/869, 201/710, 93/444, 95/444では「ドゥリンの族(やから)」です。107/444、8/444も参照。
678/869バリン415Balin491/869参照。
680/869バリン417BALIN491/869参照。
681/869指輪の一行418The Company of the Ring591/869参照。
バリンBalin491/869参照。
682/869谷間の国Dale32/869参照
バリンBalin491/869参照。
683/869一ヵ所にじんでわからなぬが──西ノ方柊郷(ひいらぎごう)ノ門ヘ行ク419something go westwards, a blur, to Hollin gate.'606/869参照。
684/869バリン420Balin491/869参照。
685/869バリンBalin491/869参照。
687/869バリン421Balin491/869参照。
689/869バリン423Balin491/869参照。
691/869バリン424Balin491/869参照。
695/869バリン426Balin491/869参照。
宿屋427the Inn28/869参照。
721/869エルフの王443the Elven-king106/869参照。
727/869西方国447Westernesse19/869参照。
740/869上古の世454the Elder Days17/869参照。
742/869上古456the Elder Days17/869参照。
751/869ドゥリンの族(やから)461Durin's folk674/869参照
753/869バリン463Balin491/869参照。
754/869上古の世Elder Days17/869参照。
755/869白の会議は灰色のガンダルフの[司会/主宰]するところとなり、464it would have been governed by Gandalf the Grey,127/444に「白の会議」は会合でなく、組織を意味するとあります。
784/869熊人(ビヨルン)族の蜂蜜入り菓子481the honey-cakes of the Beornings489/869参照。
791/869高く屹立する島タインドロック486Tindrock固有名詞便覧377/444では「ティンドロック」で変更漏れです。
792/869トル・ブランディルTol Brandir『指輪物語』では「ブランディル」ですが、『シルマリルの物語』464/824頁も参照。
湿原Wetwang385/444, 387/444では「白鳥沢」で変更漏れです。
800/869ワルダ492Varda801/869も「ワルダ」ですが、253/444では「ヴァルダ」です。綴りからもこちらに統一すべきです。『シルマリルの物語』78/824頁も参照。
801/869ワルダ(3か所)Varda489/869参照。
806/869騎馬人(きばびと)496Horse-lords561/869参照。
騎士国(リダーマーク)Riddermark561/869参照。
846/869熊人(ビヨルン)たちの国522The land of the Beornings489/869参照。
9/710エーオメル-(Éomer)55/710等の『二つの塔』、9/622等『王の帰還』では「エーオメル」ですが、90/444等「追補編」では「エオメル」です。
セーオデン-(Théoden)56/710等の『二つの塔』、9/622等『王の帰還』では「セーオデン」ですが、286/444等「追補編」では「セオデン」です。
エーオウィン姫-(Éowyn)229/710等の『二つの塔』、83/622等『王の帰還』では「エーオウィン」ですが、256/444等「追補編」では「エオウィン」です。
20/710西方国540Westernesse19/869参照。
44/710この国の騎馬人たち555Horse-lords561/869参照。
イーストエムネトEastemnet208/710でも「イーストエムネト」ですが、390/444では「東エムネト」です。
49/710ローハン高地558the Wold of Rohan72/710, 207/622でも「高地」ですが、141/622では「原野」、508/622では「高原」、78/444, 86/444, 127/444では「高地(ウオルド)」です。
51/710谷間の国560Dale32/869参照
闇の森のビヨルンの一党the Beornings of the Wood489/869参照。
55/710エーオムンド562Éomund『二つの塔』内、『王の帰還』218/622, 273/622では「エーオムンド」ですが、「追補編」90/444, 133/444, 256/444では「エオムンド」で修正漏れです。
エーオメルÉomer9/710参照。
56/710騎士国(リダーマーク)Riddermark561/869参照。
わたしのつかえるのはマ[ー/ル]クの王、563I serve only the Lord of the Mark『指輪物語』には不統一はないのですが(8)により変更要では?
セーオデンThéoden9/710参照。
60/710つつしめ、エーオサイン565Peace, Éothain!256/444では「エオサイン」です。
エーオレドéored66/710でも「エーオレド」ですが、195/622, 206/622, 207/622, 208/622, 209/622, 212/622, 498/622では「軍団《エーオレド》」、256/444, 257/444, 259/444では「エオレド」です。
65/710エオルの子ら568the Sons of Eorl131/622では「エオルの家の子」です。
ウエストエムネトWestemnet383/444では「西エムネト」です。
66/710エーオレドéored60/710参照。
72/710東の高地572the East out of the Wold49/710参照
高地the Wold49/710参照
76/710塚山丘陵575Barrow-downs240/869参照。
上古の世the Elder Days17/869参照。
116/710タックバラのスマイアル600the Smials at Tuckborough「タックバラ」と「スマイアル」については23/869参照。
ゲロンティアス601Gerontius129/444でも「ゲロンティアス」ですが、275/444では「ゲロンティウス」です。
125/710ブラールム606burárum140/710でも、「ブラールム」ですが、507/622では、「ブラールム」(傍点なし)です。英語はすべてイタリックなので同じ扱いにすべきでは?
132/710ルーンの山脈610the Mountains of Lune19/869参照。
133/710オッスィリアンドOssiriand『シルマリルの物語』216/824頁では「オッシリアンド」です。
135/710水流れ落つ広間612Wellinghall330/710では「湧水の流れ落ちてくる広間」で、400/444では「水湧き出ずる広間」です。
140/710ブラールム615burárum125/710参照。
158/710アイゼンガルドの環(わ)627the ring of Isengard400/710, 87/444では「アイゼンガルドの環状岸壁」で、the Ring of Isengardの310/710では「アイゼンガルドの円形広場」310/710では「アイゼンガルドの環状の岸壁」です。『シルマリルの物語』614/824頁では「アイゼンガルドの環状の壁」です。553/869も参照。
187/710風早彦グワイヒィル646Gwaihir the Windlord561/869参照。
196/710モルドールの目651the Eye of Mordor309/622でも「モルドールの目」ですが、338/622では「モルドールのかの目」です。
上古の日652the Elder Days17/869参照。
201/710ドゥリンの族(やから)654Durin's folk674/869参照
203/710風早彦グワイヒィル655Gwaihir the Windlord561/869参照。
206/710ローハンの王658King of Rohan28/622, 112/622, 131/444, 133/444, 226/444では「ローハン王」で、361/710, 319/710では「ローハン国王」で、464/622では「ローハンの国王」です。
208/710イーストエムネト659Eastemnet44/710参照。
212/710騎馬の民661Horse-lords561/869参照。
213/710スィンベルミュネ662simbelmynë84/444では「シンベルミュネ」ですが105/622, 425/444でも「スィンベルミュネ」です。
214/710ロヒルリムの言葉the language of the Rohirrim40/869参照。
215/710フェラローフ663Felaróf本文は「フェラローフ」ですが「固有名詞便覧」312/444, 325/444は「フェラロフ」と変更漏れです。
219/710ハーマ666Háma本文は「ハーマ」ですが「固有名詞便覧」304/444は「ハマ」と変更漏れです。
221/710テルハル667Telchar「固有名詞便覧」292/444, 431/444は「テルハール」と変更漏れです。
224/710セオドレド669Théodred246/710, 254/710, 362/710, 91/444, 138/444, 286/444, 287/444, 364/444でも「セオドレド」ですが、(4) 9/710の「セーオデン」Théodenを考慮すると「セーオドレド」とするべきと思われます。
225/710ラーススペルLáthspell329/444では「ラススペル」で変更漏れです。
229/710行ってよろしい、わが妹の娘、エーオウィンよ!672Go, Éowyn sister-daughter!9/710参照。
234/710エオルの家(いえ)の子675Eorlingasここはセーオデンの言葉。237/710, 283/710でも「エオルの家(いえ)の子」で、247/710, 255/710, 138/622, 79/444, 257/444では「エオルの家の子」で、215/622では「エオルの家の子ら」で、250/710では「エオルの裔(すえ)」で、126/622では「エオルの族(やから)」です。
236/710やしろ岡とりで677the Hold of Dunharrow115/622では「やしろ岡の砦」です。
237/710エオルの家(いえ)の子Eorlingasアラゴルンの言葉。234/710参照。
246/710セオドレド683Théodred224/710参照。
247/710エオルの家の子Eorlingasハーマの言葉。234/710参照。
やしろ岡DunharrowここはHold ofがないです。84/444, 88/444, 139/444, 140/444, 180/444でも、Hold ofがなくても、「やしろ岡とりで」で、347/444, 392/444, 398/444では、「社岡(やしろおか)」で、279/710, 380/710, 83/622, 85/622, 86/622, 94/622, 95/622, 103/622, 106/622, 116/622, 120/622, 137/622, 198/622, 218/622, 272/622, 278/622, 287/622, 293/622, 296/622, 222/444では、「やしろ岡」で、206/444では、「やしろ岡谷」です。
250/710エオルの裔(すえ)685Eorlingasセーオデンの言葉。234/710参照。
エオルの裔Eorlingasアラゴルンの言葉。234/710参照。
254/710スリヒュルネ687Thrihyrne257/710, 397/710でも「スリヒュルネ」ですが、371/444では「スリヒルネ」です。
セオドレドThéodred224/710参照。
255/710ウェストフォルド688Westfold257/710, 258/710, 262/710, 263/710, 265/710, 272/710, 278/710, 285/710, 286/710, 287/710, 291/710, 292/710, 304/710, 363/710, 404/710, 84/622, 312/622でも「ウェストフォルド」ですが、384/444では「西の谷」です。
チェオルCeorl274/444では「ケオル」です。
エオルの家の子Eorlingasセーオデンの言葉。234/710参照。
257/710スリヒュルネ(2か所)689Thrihyrne254/710参照。
ウェストフォルドWestfold255/710参照。
258/710ウェストフォルド(2か所)690Westfold255/710参照。
262/710ウェストフォルド(2か所)692Westfold255/710参照。
263/710ウェストフォルドの人間たち693Westfold-men255/710参照。
奥の防壁the Deeping Wall263/710, 266/710, 267/710, 271/710, 278/710では「奥出での防壁」です。
奥出での防壁the Deeping Wall263/710参照。
265/710ウェストフォルドの後衛部隊694The rearguard of the Westfolders255/710参照。
266/710奥出での防壁695the Deeping Wall263/710参照。
267/710奥出での防壁696the Deeping Wall263/710参照。
271/710奥出での防壁698the Deeping Wall263/710参照。
272/710ウェストフォルドの男たち
ウェストフォルドの男たち
699men of Westfold
Westfold-men
255/710参照。
278/710ウェストフォルドの兵士702Westfold-men255/710参照。
奥出での防壁the Deeping Wall263/710参照。
279/710やしろ岡703DunharrowHold ofなし。247/710参照。
283/710エオルの家(いえ)の子705Eorlingas234/710参照。
285/710ウェストフォルド707Westfold255/710参照。
286/710ウェストフォルド708Westfold255/710参照。
287/710ウェストフォルド家中709Westfold-menガンダルフの台詞。255/710参照。
291/710ウェストフォルド711Westfold255/710参照。
292/710ウェストフォルド712Westfold255/710参照。
304/710ウェストフォルド719Westfold255/710参照。
グリ[ム/ン]ボルドGrimbold(9)
309/710西方国723Westernesse19/869参照。
310/710アイゼンガルドの円形広場724the Ring of Isengard158/710参照
アイゼンガルドの環状の岸壁the Ring of Isengard158/710参照
314/710サラドク726Saradoc153/444では、サラドックです。
316/710ホルビュトラン727Holbytlan132/622, 221/622, 固有名詞便覧321/444では「ホルビトラ」で変更漏れです。
317/710トビィ爺(じい)728old Toby27/869参照。某掲示板
319/710ローハン国王729King of Rohan206/710参照。(ピピンの台詞)
328/710ホビット庄暦で数えれば、734in the Shire-reckoning,’20/869参照。
330/710湧水の流れ落ちてくる広間736Wellinghall135/710参照。
361/710ローハン国王756King of Rohan206/710参照。
362/710セオドレドThéodred224/710参照。
363/710ウェストフォルド757Westfold255/710参照。
369/710白の会議761the Council101/869参照。
380/710やしろ岡768DunharrowここもHold ofがありません。247/710参照。
383/710会議の長770head of the Council101/869参照。
397/710スリヒュルネ689Thrihyrne254/710参照。
399/710さいはての西の地のかなた、エルダマールから779beyond Westernesse from Eldamar19/869参照。
白の会議780the Council101/869参照。
400/710アイゼンガルドの環状岸壁the ring of Isengard158/710参照
アモン・スゥル Amon Sûl390/869参照。
404/710ウェストフォルド783Westfold255/710参照。
412/710十二 スメーアゴルならし787Chapter 1 THE TAMING OF SMÉAGOL111/869参照。
414/710戦場が原の固い地面を渡って788over the hard of Battle Plain『シルマリルの物語』601/824頁では〈合戦場〉です。
426/710アンドゥインの谷間795Vale of Anduin146/622, 182/622, 308/622, 491/622でも「アンドゥインの谷間」ですが、382/622では、「アンドゥインの谷」で、219/444では、「アンドゥインの流域」です。
506/710色黒(スワート)人845Swertings固有名詞便覧286/444では「スワート人」で変更漏れです。
531/710西方の貴人たちの血筋861the line of the Lords of Westernesse19/869参照。
568/710エルフの故国(2か所)884Elvenhome405/869参照。
571/710大陸886Great Lands『シルマリルの物語』548/824頁参照。
572/710ハラドリムHaradrim526/869参照。
573/710上古の日887the Elder Days17/869参照。
金髪のハドルHador the Goldenhaired581/869参照。
574/710エルフの故国884Elvenhome405/869参照。
654/710シーロブの棲処(すみか)938SHELOB’S LAIR『二つの塔』では「シーロブ」ですが、『王の帰還』、280/444等「追補編」では、「シェロブ」です。
666/710山の裂け目946Cleft687/710, 688/710でも「山の裂け目」、688/710, 339/622では「裂け目」、338/622では「岩壁の割れ目」です。
687/710山の裂け目959Cleft666/710参照。
688/710山の裂け目Cleft666/710参照。
裂け目Cleft666/710参照。
692/710峠962High Pass489/869参照
9/622ヒ[ア/ル]ゴン-(Hirgon)(1) 129/622等本文ではすべて「ヒルゴン」で、訂正漏れです。
セーオデン-(Théoden)9/710参照。
エーオメル-(Éomer)9/710参照。
12/622エゼ[ル/ッ]ロンド-(Edhellond)(3)により変更要と思われます。
20/622エイレナハ978Eilenach206/444では「アイレナハ」ですが、194/622, 334/444では「エイレナハ」です。
ナールドルNardol本文は統一されていますが382/444は「ナルドル」です。
21/622都の支配者がどのようにしてこの大山脈に沿って、その両方の外辺部の山々の頂に烽火《のろし》台を建造させ、and how the Lord of the City had beacons built on the tops of outlying hills along both borders of the great range,141/622, 194/622, 203/622, 236/622, 337/444でも「烽火《のろし》台」で、402/444, 382/444, 356/444, 349/444, 334/444, 389/444では「烽火《のろし》山」です。『シルマリルの物語』795/824頁ではbeacon-hillsを烽火山《のろしやま》としています。
28/622ローハン王983King of Rohan206/710参照。
44/622西方国993Westernesse19/869参照。
48/622居酒屋995the inns28/869参照。
58/622内陸海1002Inland Sea36/444では「リューンの湖(うみ)」です。
64/622エルニル[/ ]イ フェリアンナス1005Ernil i Pheriannathiは一つの単語です。145/622も参照。
65/622タックバラに近い白泉1006Whitwell near Tuckborough「タックバラ」については、23/869参照。「白泉」は固有名詞便覧362/444では「小泉」で変更漏れです。
ヨルラスIorlas固有名詞便覧329/444では「ヨールラス」で変更漏れです。
82/622褐色国人(ダンレンデイング)1017Dunlending515/622でも褐色国人(ダンレンデイング)ですが、81/444, 82/444, 83/444, 84/444, 87/444, 201/444, 206/444では褐色人(ダンレンデイング)ですが、266/444では、褐色人(びと)です。
83/622そうして、エーオウィン姫が予を待っているby way of Dunharrow where the Lady Éowyn awaits me.9/710参照。
やしろ岡ここもHold ofがありません。247/710参照。
84/622ウェストフォルド1018Westfold255/710参照。
85/622やしろ岡1019Dunharrow247/710参照。
86/622やしろ岡1020Dunharrow247/710参照。
94/622やしろ岡1024Dunharrow247/710参照。
95/622やしろ岡1025Dunharrow247/710参照。
やしろ谷Harrowdale297/444, 335/444, 338/444, 368/444, 378/444, 398/444, 407/444, 434/444では「社谷(やしろだに)」で、112/622, 115/622, 116/622, 117/622, 124/622, 125/622, 87/444, 139/444, 140/444では「やしろ谷」で、231/444では「やしろ岡とりで」です。
101/622ドウィモルベルグ1028Dwimorberg本文では「ドウィモルベルグ」ですが、固有名詞便覧369/444, 378/444では「ドゥイモルベルグ」です。
小暗い林ディムホルト1029the Dimholt本文では「小暗い林ディムホルト」ですが、固有名詞便覧351/444では「おぼろ林」です。
103/622やしろ岡1030Dunharrow247/710参照。
105/622スィンベルミュネ1031simbelmynë213/710と同じくイタリックなのですが、傍点がありません。同じ頁の訳註にもあります。
106/622やしろ岡Dunharrow247/710参照。
108/622西方国1033Westernesse19/869参照。
112/622ローハン王1035King of Rohan206/710参照。
やしろ谷Harrowdale95/622参照。
113/622スタルクホルンStarkhorn118/622, 119/622でも「スタルクホルン」ですが、338/444では「荒角山(あらつのやま)」です。
115/622とうとうやしろ谷に来たぞ!1037Harrowdale at last!95/622参照。
やしろ岡の砦the Hold of Dunharrow236/710参照。
116/622やしろ岡1038Dunharrow247/710参照。
やしろ谷の民の族長chieftain of the folk of Harrowdale95/622参照。
117/622やしろ谷Harrowdale95/622参照。
118/622スタルクホルン1039Starkhorn113/622参照。
119/622スタルクホルン1040Starkhorn113/622参照。
鋸(のこぎり)の刃のようなイーレンサガの山塊(さんかい)the saw-toothed mass of Írensaga固有名詞便覧335/444は「アイレンサガ」で変更漏れです。
120/622小暗(おぐら)いやしろ岡the dark Dunharrow247/710参照。
124/622やしろ谷の領主1042lord of Harrowdale95/622参照。
125/622やしろ谷の民たち1043the people of Harrowdale95/622参照。
ところがやしろ谷の民で噂(うわさ)されていることでございますが、Yet it is said in Harrowdale95/622参照。
126/622エオルの族(やから)1044Eorlingasセーオデンの言葉。234/710参照。
129/622ヒルゴン1045Hirgon9/622参照。
130/622ハラドのやつばら1046Haradrim526/869参照。
131/622エオルの家の子1047the Sons of Eorl65/710参照。
肌黒のやつらSwarthy Men『シルマリルの物語』342/824頁では「褐色人(びと)」です。ここはヒルゴンの台詞なので完全にあわせる必要はないかもしれませんが、考慮要です。
132/622ホルビトラ(2箇所)Holbytla316/710参照。
133/622イーストフォルド1048Eastfold本文は統一されていますが、固有名詞便覧256/444では「東谷」で変更漏れです。
137/622やしろ岡1051Dunharrow247/710参照。
138/622エオルの家の子Eorlingas234/710参照。
141/622ローハン原野1053the Wold of Rohan49/710参照
烽火《のろし》台のある丘も、and the beacon hills marched past:21/622参照。
145/622[エルニア イ フェリアンナス/エルニル イ フェリアンナス]1056Ernil i Pheriannathイタリックなので傍点付きに。(1)により「ア」を「ル」に。64/622参照。
146/622アンドゥインの谷間Vale of Anduin426/710参照。
167/622ハラドリム1069Haradrim526/869参照。
182/622アンドゥインの谷間1078Vale of Anduin426/710参照。
194/622エイレナハ(2か所)1086Eilenach20/622参照。
烽火《のろし》台Beacon21/622参照。
ドルーアダン森Drúadan Forest197/622, 140/444, 201/444, 206/444では「ドルーアダンの森」で、379/444等固有名詞便覧では「ドルアダンの森」です。
195/622軍団《エーオレド》éored60/710参照。
197/622ドルーアダンの森1087Drúadan Forest194/622参照。
198/622やしろ岡のプーケル人1088the Púkel-men of Dunharrow247/710参照。
203/622黒い烽火《のろし》台の方に向けて1092towards the black beacon.21/622参照。
206/622軍団《エーオレド》1094éored60/710参照。
207/622開けた高地the open Wold49/710参照
ウィ[/ー]ドファラ(2か所)Wídfara(4) 208/622, 254/444も同様。
第一軍団《エーオレド》the first éored60/710参照。
208/622第一軍団《エーオレド》the first éored60/710参照。
グリ[ム/ン]ボルド1095Grimbold(9)
ウィ[/ー]ドファラWídfara(4) 207/622参照。
209/622第一軍団《エーオレド》The first éored60/710参照。
グリ[ム/ン]ボルドGrimbold(9)
212/622第一軍団《エーオレド》1097the first éored60/710参照。
214/622ハラドリム1098Haradrim526/869参照。
215/622エオルの家の子ら1099Eorlingasセーオデンの台詞。234/710参照。
218/622エーオムンドの娘1101Éomund’s daughter55/710参照。
やしろ岡Dunharrow247/710参照。
221/622ホルビトラ1103Holbytla316/710参照。
225/622西方国の作、塚山出土の剣1105the sword of the Barrow-downs, work of WesternesseBarrow-downsについては240/869をWesternesseについては19/869参照。
北方王国North-kingdom19/444, 23/444, 29/444, 44/444, 45/444, 125/444, 250/444でも「北方王国」ですが、147/444では「北王国」です。
228/622ハラド軍(2か所)1107Haradrim526/869参照。
229/622ハンドKhand12/869参照。
極南のハラドFar Harad12/869参照。
234/622ハラドリム1111Haradrim526/869参照。
グリ[ム/ン]ボルドGrimbold(9)
235/622グリ[ム/ン]ボルドGrimbold(9)
ファストレド1112Fastred89/444, 148/444, 155/444でも「ファストレド」で、267/444では「ファストレッド」です。ホビット庄とローハンはあわせてもいいのでは?
236/622夕暮れの山々は、烽火《のろし》台のように燃えた。as beacons mountains burned at evening;21/622参照。
257/622黒の影1126Black Shadow550/869参照。
258/622ヨレス(2か所)Ioreth262/622, 264/622, 265/622, 266/622, 267/622, 269/622, 270/622, 483/622, 484/622でも「ヨレス」ですが、329/444では「ヨーレス」で変更漏れです。
262/622ヨレス1129Ioreth258/622参照。
264/622ヨレス1130Ioreth258/622参照。
265/622ヨレスIoreth258/622参照。
ヨレス1131Ioreth258/622参照。
266/622ヨレスIoreth258/622参照。
267/622ヨレス1132Ioreth258/622参照。
269/622ヨレス1133Ioreth258/622参照。
270/622ヨレス1134Ioreth258/622参照。
272/622やしろ岡1135Dunharrow247/710参照。
273/622エーオムンドの娘1136Éomund’s daughter55/710参照。
さいはての西方国Westernesse19/869参照。
275/622騎士国(リダーマーク)の騎士1137a knight of the Riddermark561/869参照。
278/622やしろ岡1138Dunharrow247/710参照。
281/622黒の影1140Black Shadow550/869参照。
287/622やしろ岡1144Dunharrow247/710参照。
290/622ハラドリム1146Haradrim526/869参照。
293/622やしろ岡1148Dunharrow247/710参照。
296/622やしろ岡1149Dunharrow247/710参照。
308/622アンドゥインの谷間1158Vale of Anduin426/710参照。
309/622モルドールの目the Eye of Mordor196/710参照。
312/622ウェストフォルド1160Westfold255/710参照。
325/622西方1169Westernesse19/869参照。
大鷲(わし)たちThe Eagles560/869参照。
該当地図なし3-xiv愛蔵版の折込地図、普及版の挟み込み地図、文庫版第8巻364-365頁の地図が省略されています。
331/622グワイヒィル-(Gwaihir)(1) 561/869参照。
334/622ロンド・ダ[イア/エル]1572Lond Daer(1) (2)により変更要と思われます。
336/622実のところ、シーロブのトンネルに戻って来たかれは、西でなく今は南を向いているのでした。[(改行)/]1174but he was in fact now facing southwards, as he came back to Shelob’s tunnel, not west.2004年版では段落がわかれていません。
外の世界のずっと西の方では、ホビット庄暦でOut westward in the world it was drawing to noon upon the fourteenth day of March in the Shire-reckoning,20/869参照。
338/622岩壁の割れ目Cleft666/710参照。
モルドールのかの目1175the Eye of Mordor196/710参照。
339/622裂け目Cleft666/710参照。
342/622西方国1177Westernesse19/869参照。
370/622旅籠屋(はたごや)1195inns28/869参照。
382/622アンドゥインの谷1202Vale of Anduin426/710参照。
384/622カラハ・アングレン1203Carach Angren本文は「カラハ・アングレン」ですが、「固有名詞便覧」334/444, 355/444では「カラヒ・アングレン」です。
433/622スメーアゴル1234Sméagol111/869参照。
443/622大鷲(わし)たち1241The Eagles560/869参照。
444/622グワイヒィルGwaihir561/869参照。
環状山脈Encircling Mountains『シルマリルの物語』307/824頁参照。
446/622グワイヒィル(3か所)1243Gwaihir561/869参照。
447/622グワイヒィルGwaihir561/869参照。
449/622グワイヒィル(2か所)1245Gwaihir561/869参照。
452/622ホビット庄暦1247Shire-reckoningShire Reckoningですが、9/444, 168/444, 169/444でも「ホビット庄暦」、158/444では「ホビット庄の暦」で、S. R.ですが147/444では「ホビット庄暦」です。
462/622エルフの故国1253Elvenhome405/869参照。
463/622いや果ての西方国1254Westernesse19/869参照。
464/622ローハンの国王1255King of Rohan206/710参照。
474/622西方国1260Westernesse19/869参照。
475/622一羽の大鷲(わし)1261a great Eagle560/869参照。
481/622ミン[・/=]リンモン1265Min-Rimmon固有名詞便覧402/444等では、ミン=リンモン
483/622ヨレス(2か所)1266Ioreth258/622参照。
484/622ヨレス1267Ioreth258/622参照。
491/622アンドゥインの谷間1272Vale of Anduin426/710参照。
498/622軍団《エーオレド》1276an éored60/710参照。
504/622夕星(ゆうづつ)-(Evenstar)464/869参照。
507/622ブラールム1282burárum125/710参照。
508/622高原the Wold49/710参照
515/622褐色国人(ダンレンデイング)1286Dunlending82/622参照。
523/622旅籠(はたご)屋1292inns28/869参照。
531/622しだ家(や)1296Ferny326/869参照。
536/622山羊《やぎ》葉のハリー1299Harry Goatleaf325/869参照。
しだ家(や)Ferny326/869参照。
539/622北連丘1301North Downs523/869参照。
夕おぼろイヴンデイム湖Lake Evendim523/869参照。
542/622しだ家(や)1302Ferny326/869参照。
547/622塚山丘陵1305Barrow-downs240/869参照。
551/622しだ家(や)1307Ferny326/869参照。
554/622くり窪1309Crickhollow141/869参照。
蛙(かわず)沢1310Frogmorton固有名詞便覧343/444, 356/444は「蛙(かわず)村」で変更漏れです。
宿屋inn28/869参照。
555/622庄察隊長Shirriff-leader559/622では「庄察隊の隊長」です。
556/622宿屋1311The inn28/869参照。
557/622旅籠(はたご)屋inn28/869参照。
559/622白畦(あぜ)村1312Whitfurrows固有名詞便覧362/444は「小畦(あぜ)村」で変更漏れです。
庄察隊の隊長Shirriff-leader555/622参照。
562/622旅籠(はたご)屋の壁1314inn-wall28/869参照。
しだ家(や)Ferny326/869参照。
563/622シャーキー1315Sharkey564/622, 602/622でも「シャーキー」ですが、281/444では「シャーキィ」です。
564/622シャーキーSharkey563/622参照。
573/622みつまた村1320Waymeet575/622, 585/622, 586/622では「みつまた」で、349/444では「追分」です。
574/622大スマイアル1321the Great Smials23/869参照。
575/622スマイアルthe Smials23/869参照。
タックバラTuckborough23/869参照。
みつまた1322Waymeet573/622参照。
578/622袋枝路《えだみち》1323Bagshot Row44/869参照。
580/622旅籠(はたご)屋1324inns28/869参照。
581/622旅籠(はたご)屋1325inns28/869参照。
584/622ギャムジーとっつぁん1326Old Gamgee563/869参照。某掲示板
袋枝路《えだみち》1327Bagshot Row44/869参照。
585/622みつまたWaymeet573/622参照。
586/622みつまた1328Waymeet573/622参照。
タックバラTuckborough23/869参照。
588/622水の辺村の戦い1329Battle of Bywater601/622, 145/444では「水の辺村の合戦」です。
590/622袋枝路《えだみち》1330Bagshot Row44/869参照。
601/622水の辺村の合戦1329Battle of Bywater588/622参照。
602/622シャーキー1337Sharkey563/622参照。
袋枝路Bagshot Row44/869参照。
603/622スマイアル改正街Better Smials23/869参照。
シャーキー末路1338Sharkey’s End563/622参照。
606/622旅籠(はたご)屋1340inn28/869参照。
くり窪Crickhollow141/869参照。
608/622くり窪1341Crickhollow141/869参照。
8/444「ドゥリンの族《やから》」1351Durin's Folk95/444, 93/444, 104/444, 109/444, 110/444, 127/444でも「ドゥリンの族《やから》」でほぼ統一されていますが、99/444, 102/444では「ドゥリンの一族」で、112/444では「ドゥリン一族」です。674/869も参照。
9/444ホビット庄暦Shire Reckoning452/622参照。
追補[篇/編]-92年の改訂で字が変わりました。
『指輪物語』および『ホビットの冒険』に言及した箇所も数箇所ある。以下訳者註 前者は本改定版の巻数とページ数を、後者は岩波少年文庫版のページ数を挙げた。A few references are given by page to this edition of The Lord of the Rings, and to the hardback 4th (reset 4th edition (1995)) edition of The Hobbit.「本改定版」つまり電子版には決まった頁がないように見受けられます。
二つの木1352the Two Trees166/444でも「二つの木」で、11/444でも「ヴァリノールの二つの木」ですが、『シルマリルの物語』99/824頁には「ヴァリノールの二本の木」があります。
10/444至福の国Blessed Realm477/869参照
エダインの第一家系the First House of the Edain『シルマリルの物語』759/824頁では「エダインの第一の家系」です。
ディオルDior409/869参照。
11/444トゥルゴンTurgon『指輪物語』では「トゥルゴン」ですが、『シルマリルの物語』145/824頁等『シルマリルの物語』では「トゥアゴン」です。
ハドール家1353the House of Hador581/869参照。
ヴァリノールの二つの木the Two Trees of Valinor『シルマリルの物語』99/824頁には「ヴァリノールの二本の木」があります。9/444も参照。
『シルマリッリオン』Silmarillion『指輪物語』では統一されていますが、『シルマリルの物語』11/824頁等には「シルマリルリオン」があります。
13/444タル=ミンヤトゥル1354Tar-Minyatur『シルマリルの物語』565/824頁参照。
アカッラベースAkallabêth244/444の解説で、「アカッラベース」とせずに「アカルラベース」とすると、例示されています。『シルマリルの物語』539/824頁でも「アカルラベース」です。
ヌーメノールの没落Downfall of Númenor205/444でも「ヌーメノールの没落」で、119/444では「ヌーメノールの崩壊」です。『シルマリルの物語』540/824頁も参照。
タル=キルヤタンTar-Ciryatan『シルマリルの物語』552/824頁参照。
タル=テレ[ム/ン]マイテTar-Telemmaitë(9)日本語の「ン」は、m, b, pの前では、mになるので、Min-Rimmon「ミン=リンモン」のようにしたら。
タル=パランティル1355Tar-Palantir『シルマリルの物語』559/824頁参照。
14/444黄金王アル=ファラゾーンAr-Pharazôn the Golden15/444, 40/444, 『シルマリルの物語』560/824頁でも「黄金王アル=ファラゾーン」で、119/444等では「アル=ファラゾーン黄金王」です。
15/444アタナミルAtanamir『指輪物語』では(1)により変更されましたが、『シルマリルの物語』553/824頁等では「アタナミア」と変更漏れです。
黄金王アル=ファラゾーン1356Ar-Pharazôn the Golden14/444参照。
17/444亡国の民1357the Exiles(ヌーメノール)19/444, 119/444でも「亡国の民」で、『シルマリルの物語』581/824頁等では「亡国のヌメノール人」などです。169/869も参照。
19/444亡国の民1358Exile(ヌーメノール)17/444参照。
ヴァランディル [†/]二四九(1)Valandil 249英語版には記号がないし、少なくとも247歳なので、「早世」ではないでしょう。ミロ@兎穴家さん
エレンドゥル 七七七Elendur 777『シルマリルの物語』605/824頁, 『シルマリルの物語』674/824頁では「エレンドゥア」です。
エアレンドゥル 八六一Eärendur 861『指輪物語』では「エアレンドゥル」ですが、『シルマリルの物語』558/824頁等では「エアレンドゥア」です。
エルダカール [†/]三三九Eldacar 339,英語版には記号がないし、早世でもないようです。SASさん
アルヴェドゥイ 最後の王 †一九七五。北方王国終わる。Arvedui Last-king †1975. End of the North-kingdom.225/622参照。
アラハ[イ/エ]ルArahael『指輪物語』で不統一はありませんが、(2)により変更要と思われます。
21/444「揺るぎなき」マルディル・ヴォロンウェ1359Mardil Voronwë ‘the Steadfast’『シルマリルの物語』658/824頁の別人のヴォロンウェについては「不動の者」とされていて、合わせたほうがよろしいかと思われます。
ハドール1360Hador581/869参照。
ディオールDior409/869参照。
22/444ハ[ル/ッ]ラスHallas(3)により変更要と思われます。
上古1359the Elder Days17/869参照。
23/444柊(ひいらぎ)郷1360Hollin606/869参照。
北方王国とドゥーネダインThe North-kingdom and the Dúnedain225/622参照。
ルダウルRhudaur(1)により変更要では? ここと24/444, 25/444, 26/444, 123/444は変更済みですが、365/444, 384/444, 396/444、『シルマリルの物語』596/824頁等は、「ルダウア」で変更漏れです。
風見丘陵1361Weather Hills24/444, 25/444でも「風見丘陵」ですが、250/444では「風見が丘丘陵」です。
ルダウルRhudaur23/444参照。
24/444風見丘陵Weather Hills23/444参照。
ルダウルRhudaur23/444参照。
アモン・スール Amon Sûl390/869参照。
妖術使いの王Witch-king251/444では「妖術使の王」で、26/444, 27/444, 46/444, 47/444, 48/444, 52/444, 77/444, 113/444, 124/444, 125/444, 126/444, 141/444では「魔王」です。
25/444風見丘陵Weather Hills23/444参照。
ルダウルRhudaur23/444参照。
アモン・スール1362Amon Sûl390/869参照。
北連丘North Downs523/869参照。
テ[ィ/ュ]ルン・ゴルサドTyrn Gorthad(5)Emyn Muilと同様に変更要では? 26/444, 124/444, 376/444も同様。
26/444ルダウルRhudaur23/444参照。
テ[ィ/ュ]ルン・ゴルサドTyrn Gorthad25/444参照。
魔王1363Witch-king24/444参照。
27/444北連丘North Downs523/869参照。
魔王Witch-king24/444参照。
29/444北方王国1365the North-kingdom225/622参照。
30/444警戒を解くことができない平和1366Watchful Peace52/444, 126/444, 127/444では「警戒的平和」です。
31/444第十六代、最後のドゥネダインの族長であるアラゴルン二世の誕生前には十[四/五]人の族長がいた。There were fifteen Chieftains, before the sixteenth and last was born, Aragorn II,1994年版では修正されています。SASさん
夕おぼろイヴンデイム湖Lake Evendim523/869参照。
アラゴルンは実に二百十歳[(年表によって試算すると二一〇歳。訳注)/]まで生きた。1367Aragorn indeed lived to be two hundred and ten years old,1994年版では修正されています。SASさん
32/444註5 アモン・スール1364Amon Sûl390/869参照。
註5 エミ[/ュ]ン・ベライドEmyn Beraid148/444、379/444、『シルマリルの物語』475/824頁等も同様ですが、(5)により変更要では?
註6 エレンディルミル1365Elendilmir416/444では未変更です。
36/444リューンの湖(うみ)1369Inland Sea58/622参照。
40/444黄金王アル=ファラゾーン1372Ar-Pharazôn the Golden14/444参照。
43/444カンド人1374men of Khand12/869参照。
44/444北方王国the North-kingdom225/622参照。
45/444北方王国1375the North-kingdom225/622参照。
46/444しかし、一九七三年の秋遂《つい》に、アルセダインが危急存亡《ききゆうそんぼう》の時にあり、魔王がこれに最後の攻撃を与えるべく準備中であることがゴンドールに知らされた。1376but at last in the autumn of 1973 messages came to Gondor that Arthedain was in great straits, and that the Witch-king was preparing a last stroke against it.24/444参照。
47/444魔王Witch-king24/444参照。
夕おぼろイヴンデイム丘陵1377 the Hills of Evendim523/869参照。
北連丘North Downs523/869参照。
エルフの殿Elf-lord409/869参照。
48/444魔王Witch-king24/444参照。
52/444警戒的平和1379Watchful Peace30/444参照。
魔王1380Witch-king24/444参照。
55/444ハラドリム1382Haradrim526/869参照。
61/444ギルラ[イ/エ]ン1385Gilraen『指輪物語』で不統一はありませんが、(2)により変更要と思われます。
ディ[/ー]ルハ[イ/エ]ルDírhael2か所。(4) (2)
63/444上古の代1387the Elder Days17/869参照。
70/444エルフの若殿1390Elf-lord409/869参照。
75/444上古の代1393the Elder Days17/869参照。
77/444エ[/ー]オセ[/ー]オド1395Éothéod(4) 79/444, 80/444, 126/444も同様。
岩山カーロックthe Carrock489/869参照。
ビヨルン族Beornings489/869参照。
魔王Witch-king24/444参照。
レ[/ー]オドLéod『指輪物語』では不統一はありませんが、(4)により変更要では?
78/444高地(ウオルド)1396the Wold49/710参照
79/444エオルの家の子Eorlingas234/710参照。
騎馬人Horse-lords561/869参照。
エ[/ー]オセ[/ー]オドÉothéod(4) 77/444参照。
80/444エ[/ー]オセ[/ー]オド1397Éothéod(4) 77/444参照。
81/444褐色人(ダンレンデイング)の血Dunlendish blood82/622参照。
82/444褐色人(ダンレンデイング)1398Dunlending2か所。82/622参照。
83/444褐色人(ダンレンデイング)1399Dunlending82/622参照。
84/444褐色人(ダンレンデイング)Dunlending82/622参照。
そこでヘルムの妹ヒル[デ/ド]の息子フレーアラーフがThen Fréaláf, son of Hild, Helm’s sister,
やしろ岡とりでから出陣して来た。1400came down out of DunharrowここもHold ofがなくても、「とりで」となっています。247/710参照。
褐色人Dunlending82/622参照。
シンベルミュネsimbelmynë213/710と同じくイタリックなのですが、傍点がありません。
86/444(エオル)高地(ウオルド)の合戦1401battle in the Wold49/710参照
87/444(アルドル)褐色人(ダンレンデイング)Dunlending82/622参照。
(アルドル)やしろ谷Harrowdale95/622参照。
(デーオル)アイゼンガルドの環状岸壁the ring of Isengard158/710参照
88/444ヒル[デ/ド]の息子フレーアラーフ1402Fréaláf Hildeson84/444参照。
(フレーアラーフ)褐色人Dunlending82/622参照。
(ワルダ)やしろ岡とりでDunharrowここもHold ofがなくても、「とりで」となっています。247/710参照。
(フォルクウィネ)褐色人Dunlending82/622参照。
(フォルクウィネ)ハラドリムHaradrim526/869参照。
89/444(フォルクヴイネ)ファストレド1403Fastred235/622参照。
90/444エ[/ー]オムンド1404Éomund(4) 55/710等『二つの塔』では修正済みです。
エオメルÉomer9/710参照。
エ[/ー]オムンドが主に委(まか)されていたのはÉomund’s chief charge(4) 55/710等『二つの塔』では修正済みです。
[イーストフォルダ/東境]だった。lay in the east marches;ここは、Eastfoldでなくeast marchesなので、91/444にあわせたらいかがでしょうか?
91/444セオドレド(2か所)Théodred224/710参照。
かれは若年でマークの軍団長となり(三〇一七年)、東境における父の任務を与えられた。When still young he became a Marshal of the Mark (3017) and was given his father’s charge in the east marches.
92/444追補[篇/編]A--92年の改訂で字が変わりました。
93/444Ⅲ ドゥリンの族(やから)1406Ⅲ DURIN'S FOLK674/869と8/444参照。
上古の世the Elder Days17/869参照。
94/444ベレゴストBelegost『シルマリルの物語』209/824頁では「ベレグオスト」ですし、Fornostフォルンオストとしているのに合わせるべきでは?
ナーイン1407Náin112/444参照。
95/444アーケン石Arkenstone『指輪物語』では統一されていますが、(8)により「アルケン石」では?
トーリン一世Thorin I32/869参照。
ドゥリンの族(やから)Durin's folk674/869参照
ドゥリンの族(やから)Durin's Folk8/444参照。
くろがね連山Iron Hills12/869参照。
96/444谷間の国1408the town of Dale32/869参照
99/444ドゥリンの一族1410Durin's Folk8/444参照
100/444トーリンThorin32/869参照。
くろがね連山Iron Hills12/869参照
102/444ドゥリンの一族1412Durin's Folk8/444参照
103/444くろがね連山1413Iron Hills12/869参照
トーリン・オーケンシールドThorin Oakenshield32/869参照。
104/444トーリンThorin32/869参照。
バ[ー/]リンBalin491/869参照。
ドゥリンの族(やから)Durin's Folk8/444参照
エルフの金銀細工師たちElven-smiths98/869参照。
106/444トーリン1414Thorin32/869参照。
バ[ー/]リンBalin491/869参照。
ドワリンDwalin112/444では「ドワーリン」です。
107/444トーリン1415Thorin32/869参照。
ドゥリン家House of Durin112/444では「ドゥリン一族」です。674/869も参照。
くろがね連山Iron Hills12/869参照
108/444トーリンThorin32/869参照。
109/444トーリン1416Thorin32/869参照。
ドゥリンの族(やから)Durin's Folk8/444参照
谷間の国Dale32/869参照
くろがね連山Iron Hills12/869参照
110/444トーリン1417Thorin32/869参照。
谷間の国Dale32/869参照
ドゥリンの族(やから)Durin's Folk8/444参照
ディースDís112/444では「デイス」です。
112/444*ナ[/ー]イン一世1418*Náin I94/444では「ナーイン」です。
*スラ[/ー]イン一世*Thráin I575/869等ここ以外では「スラーイン」です。
*トーリン一世*Thorin I32/869参照。
*オ[/ー]イン*Óin262/444等ここ以外では「オーイン」です。
*ナ[/ー]イン二世*Náin II94/444では「ナーイン」です。
*ダ[/ー]イン一世*Dáin I490/869等ここ以外では「ダーイン」です。
*スラ[/ー]イン二世*Thráin II575/869等ここ以外では「スラーイン」です。
ナ[/ー]インNáin94/444では、「ナーイン」です。
*トーリン二世*Thorin II32/869参照。
樫の盾Oakenshield32/869等では、「オーケンシールド」です。
デ[イ/ィー]スDís110/444では「ディース」です。
*ダ[/ー]イン二世*Dáin II490/869等ここ以外では「ダーイン」です。
バ[ー/]リンBalin491/869参照。
ドワ[ー/]リンDwalin490/869, 106/444では「ドワリン」です。
オ[/ー]インÓin262/444等ここ以外では「オーイン」です。
フィーリ 2859[+/-]2941†Fili 2859-2941†SASさん
*トーリン三世*Thorin III32/869参照。
石兜Stonehelm143/444, 144/444では「石の兜」です。
ダ[/ー]イン一世竜に殺さるDáin I slain by a dragon,490/869等ここ以外では「ダーイン」です。
スラ[/ー]イン放浪の旅に出るThráin goes wandering,575/869等ここ以外では「スラーイン」です。
スラ[/ー]インの死とその指輪の紛失Death of Thráin and loss of his Ring,
五軍の戦いとBattle of Five Armies and32/869参照
トーリン二世の死death of Thorin II32/869参照。
バ[ー/]リン,モリアに行くBalin goes to Moria491/869参照。
ドゥリン一族の王kings of Durin’s Folk674/869参照
ドゥリン一族House of Durin107/444参照。
ビフールBifur490/869参照。
ボフールBofur490/869参照。
†印については追補[篇/編]6ページを見られよ。For † see p.135192年の改訂で字が変わりました。電子版には固定的な頁はありません。
113/444魔王1419Witch-king24/444参照。
114/444註2 旅の仲間 後編 一九一ページ1407p.413電子版には固定的な頁はありません。
註6 トーリン1408Thorin32/869参照。
註8 トーリン1410Thorin32/869参照。
註10 トーリン1413Thorin32/869参照。
註11 旅の仲間 後編 一〇三-一〇四ページ1413p.349電子版には固定的な頁はありません。
115/444代々紀1420THE TALE OF YEARS40/869参照。
(西方諸国年代記)(CHRONOLOGY OF THE WESTLANDS)118/444, 212/444では「西方地域」、183/444, 193/444, 200/444, 206/444(The West-lands)では「中つ国西方地域」です。
上古
上古
the Elder Days17/869参照。
116/444エルフの金銀細工師1421Elven-smith98/869参照。
117/444[五四八/五二一] ヌーメノールにシルマリエン生まれる。521 Birth in Númenor of Silmariën.2004年版で訂正されました。SASさん
(一五〇〇)エルフの金銀細工師たち1422Elven-smiths98/869参照。
118/444一七〇一 サウロン、エリアドールから駆逐される。西方地域はこのあと長期にわたり平和を楽しむ。1701 Sauron is driven out of Eriador. The Westlands have peace for a long while.115/444参照。
119/444二三五〇 ベラルギルの建設。この港がヌーメノール節士派のPelargir is built. It becomes the chief haven of the Faithful Númenóreans.『シルマリルの物語』553/824頁参照。
(三二五五)アル=ファラゾーン黄金王Ar-Pharazôn the Golden14/444参照。
(三三一九)ヌーメノールの崩壊Downfall of Númenor13/444参照。
(三三二〇)亡国の民1423Exile(ヌメノール)17/444参照。
(三四三〇)エルフと人間の最後の同盟the Last Alliance of Elves and Men520/869参照。
121/444クルニール1424Curunír『指輪物語』では統一されていますが、『シルマリルの物語』614/824頁等では、「クルニーア」となっていて変更漏れです。
122/444(三)オホタールOhtar522/869参照。
123/444(一三五六)ルダウル1425Rhudaur23/444参照。
124/444(一四〇九)魔王Witch-king24/444参照。
(一四〇九)テ[ィ/ュ]ルン・ゴルサドTyrn Gorthad25/444参照。
(一四〇九)アモン・スールAmon Sûl390/869参照。
125/444(一九七四)北方王国終わる。魔王1426End of the North-kingdom. The Witch-king「北方王国」については225/622参照。「魔王」については24/444参照。
(一九七五)アモン・スールAmon Sûl390/869参照。
126/444(一九七七)エ[/ー]オセ[/ー]オド1427Éothéod(4) 77/444参照。
(二〇四三)魔王Witch-king24/444参照。
(二〇六〇)賢人会議The Wise fear that it may be Sauron taking shape again.他の部分ではthe Wiseは「賢者」です。
(二〇六三)警戒的平和Watchful Peace30/444参照。
127/444(二二一〇)トーリン一世Thorin I32/869参照。
(二二一〇)ドゥリンの族(やから)Durin's Folk8/444参照
(二四六〇)警戒的平和Watchful Peace30/444参照。
(二四六三)白の会議結成される。The White Council is formed.これにより、「白の会議」とは会合を意味するのでなく、組織であることが分かります。755/869, 132/444参照
(二四六三)ディーガルDéagol112/869参照
(二四六三)スミィーガルSméagol111/869参照。
(二五四五)高地(ウオルド)1428the Wold49/710参照
128/444(二五九〇)くろがね連山Iron Hills12/869参照
(二六八三)大スミアルGreat Smials23/869参照。
(二七七〇)谷間の国Dale32/869参照
(二七七〇)トーリン二世Thorin II32/869参照。
129/444(二七九〇)ゲロンティアスGerontius116/710参照
(二七九九)くろがね連山1429Iron Hills12/869参照
(二七九九)トーリンThorin32/869参照。
(二八五一)白の会議[催される/会合を持つ]。The White Council meets.132/444に合わせる。
130/444(二八八五)ハラドリムHaradrim526/869参照。
(二九一一)酷寒の冬Fell Winter373/869参照。
(二九三〇)エクセリオン二世の息子、デネソール[/二世]生まれる。1430Birth of Denethor II son of Ecthelion IISASさん
131/444(二九三九)会議the Council101/869参照。
(二九四一)トーリン・オーケンシールドThorin Oakenshield32/869参照。
(二九四一)白の会議[催される/会合を持つ]。The White Council meets;132/444に合わせる。
(二九四一、二九四四)谷間の国Dale32/869参照
(二九四一)五軍の戦《いくさ》Battle of the Five Armies32/869参照。
(二九四一)くろがね連山Iron Hills12/869参照
(二九四八)ローハン王King of Rohan206/710参照。
(二九四九)バ[ー/]リンBalin491/869参照。
132/444(二九五三)白の会議、最後の会合を持つ。Last meeting of the White Council.これにより、「白の会議」とは会合を意味するのでなく、組織であることが分かります。127/444参照
(二九七七)谷間の国1431Dale32/869参照
133/444(二九八〇)セオデン、ローハン王となる。サムワイズ生まれる。2980 ... Théoden becomes King of Rohan. Birth of Samwise.206/710参照。
(二九八九)バ[ー/]リンBalin491/869参照。
(二九九一)エ[/ー]オムンドÉomund(4) 55/710等『二つの塔』では修正済みです。
(三〇〇〇)白の会議the Council101/869参照。
(三〇〇七)谷間の国1432Dale32/869参照
136/444(九月三十日)くり窪1433Crickhollow141/869参照。
(九月三十日)宿the Inn28/869参照。
137/444(一二月二十五日)指輪の仲間1434The Company of the Ring591/869参照。
(一月八日)柊(ひいらぎ)郷Hollin606/869参照。
(二月十七日)グワイヒル1435Gwaihir561/869参照。
138/444(二月二十五日)セオドレドThéodred224/710参照。
139/444(三月六日)やしろ谷1436Harrowdale95/622参照。
(三月七日)やしろ岡とりでDunharrowここもHold ofがなくても、「とりで」となっています。247/710参照。
140/444(三月九日)やしろ岡とりでDunharrowここもHold ofがなくても、「とりで」となっています。247/710参照。
(三月十日)やしろ谷Harrowdale95/622参照。
(三月十三日)ドルーアダンの森Drúadan Forest194/622参照。
141/444(三月十五日)魔王Witch-king24/444参照。
143/444ビヨルン一党1438the Beornings489/869参照。
森の人たちThe Woodmen122/869参照
谷間の国Dale32/869参照
石の兜(かぶと)トーリン三世Thorin III Stonehelm112/444参照
144/444ホビット庄暦一四一九年1439S.R. 141921/869参照。
(三月二十七日)石の兜トーリン三世Thorin III Stonehelm112/444参照
(三月二十七日)谷間の国Dale32/869参照
145/444(十一月三日)水の辺村の合戦1329Battle of Bywater588/622参照。
146/444ホビット庄暦一四二〇年1440S.R. 142021/869参照。
ホビット庄暦一四二一年S.R. 142121/869参照。
147/444ホビット庄暦1441S. R.21/869参照。
(一四三四)北[/方]王国the North-kingdom225/622等では「北方王国」です。
148/444(一四三六)夕おぼろイヴンデイム湖Lake Evendim523/869参照。
(一四五一)ファストレド1442Fastred235/622参照。
(一四五二)エミ[/ュ]ン・ベライドEmyn Beraid(5)により変更要では? 32/444参照。
(一四五四)ファストレドFastred235/622参照。
一四五五年 サムワイズ殿、五度(ごたび)庄長となる。
一四六二年 サムワイズ殿、六度(ろくたび)庄長となる。サムワイズ殿の願いにより、セイン、ファストレドを西境の区長に任ずる。ファストレドとエラノール、塔山丘陵の塔の下に居を定める。この地に、かれらの子孫、塔の下の髪吉一族、子々孫々にいたるまで居住する。
1455 Master Samwise becomes Mayor for the fifth time.
1462 Master Samwise becomes Mayor for the sixth time. At his request the Thain makes Fastred Warden of Westmarch. Fastred and Elanor make their dwelling at Undertowers on the Tower Hills, where their descendants, the Fairbairns of the Towers, dwelt for many generations.
235/622参照。
150/444(註7)ホビット庄暦1439Shire Calendar156/444参照。
151/444庄暦1444the Shire-reckoning,20/869参照。
152/444[プリスカ/プリスカ]13061445Prisca13062004年版で下線が引かれました。SASさん
[ミロ/ミロ](兎穴家)Milo Burrows2004年版で下線が引かれました。
「ミロ」の変更については78/869参照。
ローラ(浅掘家)Laura Grubb57/869参照。SASさん
-[/バッジ浅瀬のボルジャー家の系図]1446BOLGER OF BUDGEFORD2004年版で二つの系図が追加されました。
-[/イエール村のボフィン家の系図]1447BOFFIN OF THE YALE
153/444大スミアルのトゥック家1448TOOKS OF GREAT SMIALS23/869参照。
(アダルグリムの娘)[三女/三女]3 daughtersSASさん
(アデラードの娘)[三女/二女]2 daughtersSASさん
サラドックSaradoc314/710では「サラドク」です。
大スミアルのトゥック家の系図にフレデガーの妹としてエステラ(1385)を下線付で追加する。[Estella] 1385154/444参照。
アイゼングリム[Ⅱ/二世]Isengrim ⅡSASさん
154/444[エステラ/エステラ] 13851449Estella Bolger 1385Ballantine Booksのthird impression (1966)で、エステラ(1385)が追加されて、1987年のHoughton Mifflin版で下線が付けられ、かの宴会に出席していたことになりました。詳細は粥村で聞いた話「エステラ・ボルジャーについて」を参照ください。
ロリマックRorimac ‘Goldfather’Goldfatherが訳抜けです。SASさん
ロリーじいさんOld Rory63/869参照。SASさん
サラドック 1340-1432Saradoc 1340-1432314/710では「サラドク」です。某掲示板
[マーマダス/マーマダス]MarmadasSASさん
[ヒルダ/ヒルダ](袴帯家)Hilda BracegirdleSASさん
(ミロ)(兎穴家)Milo Burrows78/869参照。
155/444ファストレド1450Fastred235/622参照。
サムワイズ(庭師)1380
フロド(庭師[/家])1423
ホルファスト(庭師[/家])1462
SAMWISE 1380 (gardener)
FRODO Gardner 1423
Holfast Gardner 1462
大文字で始まり、つづりも違うので、Gardnerという家を建てたのでは?Wagtailさん
156/444ホビット庄の暦1451SHIRE CALENDAR150/444, 168/444, 170/444では「ホビット庄暦」です。
158/444ホビット庄の暦1452Shire Reckoning452/622参照。
159/444ホビット庄暦一四一八年、一四一九年1453S. R. 1418, 141921/869参照。
160/444シンダール語では、エスイルethuilThe Sindarin names were ethuilここ以外もおおむね「シンダール語」ですが、202/444では「シンダリン」です。
161/444ハランイ[エ/ェ]1454haranyë
162/444ハドール1455Hador581/869参照。
164/444ヒー[シ/スィ]メ1456Hísimë(7)による修正?
165/444谷間の国Dale32/869参照
追補[篇/編]F--92年の改訂で字が変わりました。
166/444二つの木1457the Two Trees9/444参照。
アルドゥ[/ー]ヤAldúya
167/444タックバラ1458Tuckborough23/869参照。
日(にち)曜[/Sunday]、月(げつ)曜[/Monday]Sunday and Monday曜日の列挙は原綴りだけなのであわせておいた方が分かりやすいかと思われます。
168/444夕おぼろイヴンデイム湖1459Lake Evendim523/869参照。
ホビット庄暦The Shire Reckoning452/622参照。
ホビット庄暦の一四一八年、一四一九年S. R. 1418, 141921/869参照。
ホビット庄暦Shire Calendar156/444参照。
169/444ホビット庄暦1460Shire Reckoning452/622参照。
170/444(註3)ホビット庄暦1456Shire Calendar156/444参照。
173/444NGの項
[n/N]oldo
1462NoldoWagtailさん
179/444原註2
Remmirath(旅の仲間 前編一四五ページ)は、rem「網目(あみめ)」、クウェンヤでは remb[r/]e[に、/)と]mîr「宝石」が[加わったのであ/含まれ]る。
1464Remmirath (p. 107) contains rem‘mesh’, Q. rembe, mîr ‘jewel’語に含まれるのはremで、クウェンヤの言い換えは説明では?SASさん
180/444ローハンでは・・・yはウムラウトよって変化させられたuである。1467y is the modified u.(5)
Dunharro[n/w]DunharrowWagtailさん
D[u/ú]nhargDúnharg
やしろ岡とりでDunharrowここもHold ofがなくても、「とりで」となっています。247/710参照。
181/444キルス1467Cirth『指輪物語』では統一されていますが、『シルマリルの物語』216/824頁は変更漏れです。
183/444谷間の国1468Dale32/869参照
西方地域The West-lands115/444参照
192/444r[o/ó]men1474rómen
流離のエルフthe Exiles(ノルドール)169/869参照。
193/444西方地域1475The West-lands115/444参照
200/444西方地域1480The West-lands115/444参照
201/444ドルーアダンの森Drúadan Forest194/622参照。
第二の[母/言]語a second language「母語」に「第二」を付けることはおかしいのでは?
褐色人(ダンレンデイング)Dunlending82/622参照。
上古1481the Elder Days17/869参照。
202/444灰色エルフのことば、シンダリンである。the Grey-elven or Sindarin160/444参照。
故国を捨てた流謫(るたく)のエルフたちthe Exiles(ノルドール)169/869参照。
エルフの王族Elf-lords409/869参照。
故国を捨てた流謫の者たちthe Exiles(ノルドール)169/869参照。
203/444原註1 セイン本Thain's Book39/869参照。
204/444西方国1482Westernesse19/869参照。
205/444ヌーメノールとかかわりを持つすべての人々1483all that had dealings with Westernesse19/869参照。
ヌーメノールの没落Downfall of Númenor13/444参照。
206/444アイレナハEilenach20/622参照。
中つ国西方地域の北部the northern regions of the West-lands115/444参照
ビヨルンの一党the Beornings489/869参照。
西闇の森の森人たちthe Woodmen of Western Mirkwood122/869参照
谷間の国1484Dale32/869参照
カーロックthe Carrock489/869参照。
騎士国(リダーマーク)Riddermark561/869参照。
ドルーアダンの森Drúadan Forest194/622参照。
褐色人(ダンレンデイング)Dunlending82/622参照。
やしろ岡谷Dunharrow247/710参照。
207/444ただ褐色国(ダンランド)に住んでいた者たちだけが、同じ種族ではあったが、自分たちの古いことば、古い習慣を棄てず、ドゥーネダインに好意を持たず、ロヒルリムを憎み、隠れひそんで暮らしていた。Only in Dunland did Men of this race hold to their old speech and manners: a secret folk, unfriendly to the Dúnedain, hating the Rohirrim.直前で、「白の山脈の谷間地方に住まっていた民族」the peoples that had dwelt in the vales of the White Mountainsといっているので、「種族」より、「民族」や「人種」にすべきでは?
208/444谷間の国1485Dale32/869参照
スミアルsmial23/869参照。
209/444註1 ディーガルDéagol112/869参照
エニュドEnydEnyd261/444参照
210/444Taureli[/l]ómëa - tumbalemorna1486Taurelilómëa-tumbalemornaWagtailさん
211/444上古の代the Elder Days17/869参照。
212/444シャ[ー/ル]ク[/ー]1487sharkû2004年版で原綴が統一されました。
上古the Elder Days17/869参照。
西方地域the Westlands115/444参照
217/444タウル[ /・]エ=ンダエデロス1491Taur e-Ndaedelos苗字名前ではないにしても英語の一連の単語を区切るのは空白でなく中黒では? 406/444参照
219/444アンドゥインの流域1492Vale of Anduin426/710参照。
谷間の国Dale32/869参照
222/444Dunharrow(邦訳 やしろ岡)1493Dunharrow247/710参照。
223/444谷間の国1494Dale32/869参照
上古the Elder Days17/869参照。
226/444ローハン王1496King of Rohan206/710参照。
229/444上古1-xxiiithe Elder Days17/869参照。
230/444バーリン1-xxivBalin17/869参照。
231/444セオデンがやしろ岡とりでにきたところで1-xxivThéoden came to Harrowdale95/622参照。
237/444追補[篇/編]--旧版の話なので、元のままでもいいかもしれませんが。はげ夫さん
247/444あざみ毛 Thistlewoo[e/l]1560ThistlewoolSASさん
248/444「アナーリオン」の項
34[3/4]0年、サウロンとの戦いで討ち死にする。
--120/444によると討ち死には3440年。SASさん
249/444「アラウ」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
「アラゴルン」の項
ドゥネダイン
-(Dúnedain)19/869参照。
「アラゴルン」の項
エステル([のぞ/望]み)
-(Estel)130/444の2933年の項では「望み」Wagtailさん
「アラソルン」の項
ドゥネダイン
-(Dúnedain)19/869参照。
250/444「アルゲレブ一世」の項
風見が丘丘陵
-(Weather Hills)23/444参照。
「アルゲレブ二世」の項
北方王国第二十[一/]代の王
--225/622参照。SASさん
251/444「アングマールの(魔)王」の項
妖術使の王
1566Witch-king24/444参照。
252/444インカーヌス1536Incánus
253/444「ヴァリアグ」の項
ハンド
-(Khand)12/869参照。
ヴァルダ1563Varda800/869参照。
254/444ウィ[/ー]ドファラ W[i/í]dfara1094Wídfara(4) 207/622参照
ウグルーク1563Uglúk
256/444エオウ[ィ/ュ]ン1524Éowyn(5)ローハン語では、「yはウムラルトによって変化させられたu」(180/444)です。表記の統一については9/710参照。はげ夫さん
[E/É]owyn
エ[/ー]オサイン [E/É]othainÉothain60/710等では「エーオサイン」です。
「エオサイン」の項
エオレド
-(éored)60/710参照。
エ[/ー]オムンド1524Éomund(4) 55/710等『二つの塔』では修正済みです。
「エオムンド」の項
[東谷/イーストフォルド]
-(Eastfold)133/622等本文は修正済みです。
「エオメル」の項
[東谷/イーストフォルド]
-(Eastfold)133/622等本文は修正済みです。
「エオメル」の項
エ[/ー]オムンド
-(Éomund)(4) 55/710等『二つの塔』では修正済みです。
257/444エオルの家の子 Eorlingas [/Eorlings, Sons of Eorl]1524Sons of Eorl (Eorlingas)206/444の「エオルの家の子」はEorlingsです。Sons of Eorlについては65/710参照。Eorlingasについては234/710参照。
エオレド1524Éored60/710参照。
258/444エズメラルダ Esmer[ä/a]lda Brandybuck1510Brandybuck, Esmeralda
259/444「エルフ」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
「エルフヘルム」の項
エオレド
-(éored)60/710参照。
261/444エニ[/ュ]ドEnyd-(Enyd)(5) 209/444にあわせる。
262/444オーイン1547Óin112/444参照。
「オーイン」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
263/444オールドバック1547Oldbuck[1]によるとbuckも意味に従い訳す必要があるのですが、ブランディバックとの関係で難しそうです。
オ[ー/]リ1548Ori
「オ[ー/]リ」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
オ[ー/ル]ク1548Orcs[1]に共通語とあるので、rが長音記号にはならないと思われます。
264/444「大鷲」の項
グワイヒィル
-Gwaihir561/869参照。
265/444オフタール1547Ohtar522/869参照。
266/444海賊[船/]1514Corsairs説明も船のことではないようです。
風の子(ウインドフオラ)1565Windfola141/622参照。
褐色人(びと)1518Dunlendings82/622参照。
267/444「髪吉家」の項
ファストレッド
-[Fastred]235/622参照。某掲示板
「ガラドリエル」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
268/444キールダン Cí[i/]rdan1513Círdan514/869参照。
ガールウルフ571Gárulf
G[a/á]r[ú/u]lf
270/444ギャムリング1529Gamling[1]にはShadowfax、Wormtangue同様、oldの意味で訳すこととあります。
273/444グロールフィンデル1530Glorfindel440/869参照。
「グロールフィンデル」の項
上古の世
-(the Elder Days)17/869参照。
274/444ケオル1513Ceorl255/710参照。
275/444ゲロンティウス-(Gerontius)116/710参照
[小/白]足家のウィル老1565Whitfoot, Will327/869の変更が反映されていません。
276/444袴帯家1509Bracegirdle[1]にはホビットが太り気味でベルトがきつくなる事を表す訳語がふさわしいとあります。
「ゴクリ」の項
スメーアゴルスメーアゴルスメーアゴル
-(Sméagol)111/869参照
「ゴクリ」の項
デーアゴルデーアゴルデーアゴル
-(Déagol)112/869参照
277/444コトン1514Cotton[1]にはcot「コテージあるいは簡素な住まい」+ ton「地名で用いられるtownの簡略形」の意味に訳せとあります。
278/444サックヴィル=バギンズ1554Sackville-Baggins[1]にはsack/bagに似たような対応する言葉に訳せとあります。
また、43/869等本文では「サックビル=バギンズ」です。
280/444シェロブ1556Shelob654/710参照。
しだ家1526Ferny326/869参照。
281/444シャーキ[ィ/ー]1556Sharkey563/622参照。
オリファント Olipha[/u]nt1547Oliphaunt
282/444「シルヴァン・エルフ」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
「シルヴァン・エルフ」の項
[レゴラスもその一人である。/]
--『シルマリルの物語』707/824頁によるとスランドゥイルはシンダール・エルフ。はげ夫さん
284/444ストゥア族1559Stoors[1]にはlarge, strongの古い形に訳してもよいとあります。
285/444スメーアゴル1558Sméagol111/869参照
スラ[/ー]イン Thr[a/á]in1561Thráin575/869等ここ以外では「スラーイン」です。
286/444[スワート/色黒(スワート)]人1559Swertings506/710の変更が反映されていません。
セオデン Théoden1560Théoden9/710参照。
「セオデン」の項
セオドレド
-(Théodred)224/710参照。
287/444セオドレド1560Théodred224/710参照。
288/444ダーイン二世 D[a/á]in II1515Dáin
タルクアイウエオ順では「ダムロド」と「タルゴン」の間では?
289/444小さい人1533Halflings[1]には人間の半分の大きさという意味を入れて訳すとあります。
290/444塚人 Barrow-[W/w]ight1507Barrow-wight(s)
291/444デーアゴル1516Déagol112/869参照
ティヌ[ゥ/ー]ヴィエル1561Tinúviel
292/444デーオル[ヴ/ウ]ィネ D[e/é]orwine1516Déorwine本文は訂正済みです。
テルハール1560Telchar221/710参照。
295/444「ドゥーネダイン」の項
ドゥ[/ー]ネダイン
-(Dúnedain)19/869参照。
296/444「ドゥーンヘレ」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
トーリン1560Thorin32/869参照。
297/444「とっつぁん」の項
ギャムジーじいさん
1528Old Gamgee563/869参照。某掲示板
「トボルド」の項
トビィじいさん
1535Tobold the Old27/869参照。某掲示板
298/444「泥足一家」の項
切株村
-(Stock)150/869参照。
「トロル」の項
上古の時代
-(the Elder Days)17/869参照。
299/444「ドワーフ」の項
上古
-(the Elder Days)17/869参照。
「ドワリン」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
「ナーリ」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
301/444「ヌーメノール人」の項
ドゥネダイン
-(Dúnedain)19/869参照。
ノ[ー/]リ1546Nori
302/444「野伏」の項
ドゥネダイン
-(Dúnedain)19/869参照。
「ノルドール」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
ハーフット1533Harfoots[1]の指示はone with hairy feetの意味の古い形に訳すとあります。
バーリマン・バタバー1512Butterbur, Barliman[1]の指示はBarley + manと、植物の名前Petasites vulgarisと訳すようにあります。
303/444バ[ー/]リン1506Balin491/869参照。
バギンズ1505BagginsIntended to recall ‘bag’ --compare Bilbo’s conversation with Smaug in The Hobbit and meant to be associated (by hobbits) with Bag End[1]つまり、袋小路屋敷Bag Endにあわせて翻訳すべきとあるのですが。
304/444ハドール1532Hador581/869参照。
「ハドール」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
ハ[/ー]マ1533Háma219/710等にあわせる。
308/444ビフール1508Bifur490/869参照。
309/444「ビル」の項
しだ家
1526Ferny, Bill326/869参照。
309/444ファロハイド1525Fallohides[1]の指示はPaleskinの意味の古い形に訳すとあります。
ファロハイド Fallohide[/s]2005年版で改定されました。
311/444「フーリン」の項
ド[ール・/ル=]ローミン
-Dor-Lómin『シルマリルの物語』と不一致です。鈴木朝子さん
312/444フェラロ[/ー]フ Felar[o/ó]f1526Felaróf(4) 215/710参照。
314/444「フラール」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
フランミフェル308Flammifer
314/444プランディバック1510Brandybuck family「ブランディワイン川」とbuck「牡鹿、牡羊」の合成[1]とありますが、ブランディを残さざるを得ないとbuckの要素を翻訳するのは難しそうです。
316/444フローイ Fl[o/ó]i1527Flói
「フローイ」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
317/444「フンディン」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
318/444ベルーシエル王妃 Queen Ber[u/ú]thiel1508Berúciel, Queen, cats of
319/444「ベレン」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
320/444ボーフール1508Bofur112/444参照。
321/444ホルビ[/ュ]トラ1535Holbytla(n)316/710の変更が反映されていません。
ホルマンHolman[1]の指示はhole-manの意味で訳すとあります。
322/444マウフール Mauh[u/ú]r1540Mauhúr
324/444ムーマク [M/m]ûmak1545Mûmak確かに英語の索引も大文字で始まっていますが、イタリックで複数形は小文字で始まっています。
325/444「メアラス」の項
フェラロ[/ー]フ
-(Felaróf)(4) 215/710参照。
327/444ヤ[ー/]ルワイン・ベン=アダール1536Iarwain Ben-adar568/869参照。
山羊葉のハリー1530Harry Goatleaf325/869参照。
328/444[夕星或いは宵の明星/夕星(ゆうづつ)]1525Evenstar本文ではアルウェンを指すところはほぼ夕星(ゆうづつ)に統一されました。のこるはルビなしの夕星だけです。
329/444ヨ[ー/]ルラス1536Iorlas65/622参照。
ヨ[ー/]レス1536Ioreth258/622参照。
ラ[/ー]ススペル-(Láthspell)(1) 225/710参照。
330/444ランドローバルの項
[英語に訳された名であるから、和訳名にすべきだったかもしれない。/]
1537Landroval[8]301頁に「Lhandroval (Wide-wing)とあり、エルフ語のようです。グワイヒアさん
332/444「ローニ」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
334/444アイゼンガルド1536Isengard[1]の指示はisen (ironの古い形) + gard (enclosure)に訳しても良い、とあります。
アイゼン川1536Isen[1]の指示はIsengardのIsenと同じ言葉に訳すこととあります。
アイゼン口1537Isenmouthe[1]の指示はIsen + mouthに訳しても良いとあります。
「アイゼン口」の項
カラヒ・アングレン
-Carach Angren384/622参照。
エイレナハ1519Eilenach20/622参照。
「エイレナハ」の項
ゴンドールの七つの烽火《のろし》山のうち、
-(beacon)21/622参照。
335/444[アイ/イー]レンサガ [I/Í]rensaga1536Írensaga119/622の変更が反映されていません。
「アイレンサガ」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
336/444[畦替(あぜかえ)/豆畔(まめあぜ)]1506Bamfurlong192/869の変更が反映されていません。
「アドルン川」の項
[River/] Adorn
1501Adorn2005年版で改定されました。
337/444アモン・スール1501Amon Sûl390/869参照。
「アモン・ディーン」の項
白の山脈の北東部に位置する烽火《のろし》台のある丘。
-(beacon)21/622参照。
「アモン・ディン」の項
Amonはエルフ語だが、Dînは忘れられた人間のことば。
--『シルマリルの物語』521頁にdînは「黙した」の意だとあり、Amon Dînが例で載っています。Wagtailさん
338/444荒角山(あらつのやま)1558Starkhorn113/622参照。
「荒角山(あらつのやま)」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
340/444「アンヌーミナス」の項
夕おぼろ湖
-(Lake Evendim)523/869参照。
341/444夕おぼろ湖1525Evendim, Lake523/869参照。
「夕おぼろ湖」の項
[なおこの語はネヌイアルの英訳名であるから、「夕おぼろ湖」のような和訳名にすべきであったかもしれない。/]
--イヴンディムからの変更が反映されていません。
藺草(いぐさ)[/台]村1554Rushey207/869の変更が反映されていません。
342/444[岩/スカリイ]村1555Scary[1]の指示は変えずにおくこととあります。
343/444「浮木亭」の項
蛙(かわず)[村/沢]
-Frogmorton554/622の変更が反映されていません。
346/444エルフの故国1521Elvenhome405/869参照。
347/444「エレド・ニムライス」の項
社岡(やしろおか)
-(Dunharrow)247/710参照。
349/444「エレラス」の項
ゴンドール国の烽火《のろし》山の一つ。
-(beacon)21/622参照。
追分1564Waymeet573/622参照。
350/444「奥谷」の項
Deeping[ C/-c]oomb
1516Deeping-coomb
「オッスィリアンド」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
351/444おぼろ谷1516Dimrill Dale[1]の指示はdim (overshadowed) rillsの意味に従って訳すこととあります。
おぼろ谷口Dimrill Gate
おぼろ谷登路Dimrill Stair[1]の指示はdim (overshadowed) rillsの意味に従って訳すこととあります。
おぼろ林Dimholt101/622参照。
354/444「風見が丘」の項
アモン・スール
-(Amon Sûl)390/869参照。
[褐色人(びと)の国/褐色国《ダンランド》]1517Dunland19/869等の変更が反映されていません。
355/444カラヒ・アングレン1512Carach Angren384/622参照。
356/444「カレンハド」の項
ローハンとゴンドールをつなぐ七つの烽火《のろし》山の一つ。
-(beacon)21/622参照。
蛙(かわず)[村/沢]1527Frogmorton554/622の変更が反映されていません。
357/444北連丘1546North Downs523/869参照。
切株村1559Stock150/869参照。
359/444[銀枝山(ぎんしざん)/銀角山]1557Silvertine[1]の指示はtineをspike, sharp hornの意味に訳せとのことです。
金[のとまり木/鱒(ます)]館1530Golden Perch, The185/869参照。
「金[のとまり木/鱒(ます)]館」の項
切株村の宿屋
-(inn in Stock)宿屋については28/869参照。
切株村については150/869参照。
360/444グリムスラーデ1532Grimslade[1]の指示はGrim (人名) + Slade (forest glade, dell)の意味に訳せとあります。
「グリムスラーデ」の項
グリ[ム/ン]ボ[ー/]ルド
719Grimbold(9)、304/710等では「グリムボルド」です。
361/444グワスロ[/ー]川 Gwathl[o/ó]1532Gwathló12/869参照。
362/444[小(こ)/白]畦(あぜ)村1565Whitfurrows559/622の変更が反映されていません。
Whi[t f/tf]urrows一つの単語です。
[小/白]泉Whitwell65/622の変更が反映されていません。
「[小/白]泉」の項
タック村
-(Tuckborough)23/869参照。
364/444「西境(さいきよう)」の項
セオドレド
-(Théodred)224/710参照。
さいはての西方世界 Uttermo[/s]t west1563Uttermost West
西方国1564Westernesse19/869参照。
365/444「裂け谷」の項
ルダウ[ア/ル]
-(Rhudaur)23/444参照。
368/444「死者の道」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
枝垂(しだれ)川 Withywindle [River/]1566Withywindle2005年版でWithywindleとなりました。
369/444浄福の国1508Blessed Realm477/869参照
「精霊(しようりよう)山」の項
ドゥイモルベルグ
-(Dwimorberg)101/622参照。
371/444「新小路(しんこうじ)」の項
袋枝路
-(Bagshot Row)44/869参照。
スミアル1558Smial23/869参照。
スリヒルネ1561Thrihyrne254/710参照。
372/444大スミアル1531Great Smials23/869参照。
タウレモルナローメ Tauremornalóm[e/ë]1560Tauremornalómë
「タウレモルナローメ」の項
上古の世
-(the Elder Days)17/869参照。
373/444タック村1563Tuckborough23/869参照。
376/444「塚山丘陵」の項
テ[ィ/ュ]ルン・ゴルサド
-(Tyrn Gorthad)25/444参照。
月の出の塔 Tower of the [/(Rising)] Moon1562Tower of the (Rising) Moon
377/444[ティ/タイ]ンドロック1561Tindrock791/869の変更が反映されていません。
378/444ドゥイモルベルグ1518Dwimorberg101/622参照。
「ドゥイモルべルグ」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
「トゥック郷」の項
タック村
-(Tuckborough)23/869参照。
379/444塔山丘陵
エミ[/ュ]ン・ベライド(Emyn Beraid)
-(Emyn Beraid)(5)により変更要では? 32/444参照。
「豊水谷《とよみずだに》」の項
切株村
-(Stock)150/869参照。
ドル[/ー]アダンの森 Dr[u/ú]adan Forest1517Drúadan Forest194/622参照。
381/444ドワローデルフ1518Dwarrowdelf607/869参照。
382/444ナルドル1545Nardol20/622参照。
「ナルドル」の項
白の山脈北麓ゴンドール国七つの烽火《のろし》山の一つ。
-(beacon)21/622参照。
383/444[西/ウエスト]エムネト1564Westemnet65/710参照。
384/444[西の谷/ウェストフォルド]1564Westfold255/710参照。
「にびしろ川」の項
ルダウ[ア/ル]
-(Rhudaur)23/444参照。
385/444「ニンダルヴ」の項
訳名は[白鳥沢/湿原]Wetwang。[Ninは「混じった」/nînはwet][alfは「白鳥」/talfはflat field]の意。
-[1]によるとNindalfは灰色エルフ語。792/869参照。
387/444[白鳥沢/湿原] Wetwang1565Wetwang792/869参照。
バック郷1511Buckland[1]によるとbuckも意味に従い訳す必要があるのですが、ブランディバックとの関係で難しそうです。
バックル村1512Bucklebury40/869参照。
389/444「ハリフィリエン」の項
烽火《のろし》山の一つ。
-(beacon)21/622参照。
390/444ハンド1537Khand12/869参照。
柊郷1535Hollin606/869参照。
[東/イースト]エムネト1519Eastemnet44/710参照。
391/444[ひじりこの/バッジ]浅瀬1512Budgeford227/869では「バッジ浅瀬」に変更されました。
日の没《い》りの塔 Tower of the [/(Setting)] sun1562Tower of the (Setting) Sun2005年版で変更されました。
[白/リム]光川1538Limlight[1]によるとlimはそのままに、lightをbright, clearの意味に訳すとあります。
白光川 Limlight [River/]本文中でRiverと一緒に使われているところはありません。
392/444「フィリエンフェルド」の項
社岡(やしろおか)
-(Dunharrow)247/710参照。
393/444袋枝路《えだみち》1506Bagshot Row44/869参照。
「ブランディワイン橋」の項
ブランディワイン川
1511Brandywine[1]によると意味に従い訳ししかもBaranduinの転訛となるようにとの指示なので、どうしようもないと思われます。
394/444ブルイネン川 Bruinen [River/]1511Bruinen (Loudwater)2005年版でRiverが消えました。
396/444「北方王国」の項
ルダウ[ア/ル]
-(Rhudaur)23/444参照。
397/444[堀/くり]窪1515Crickhollow141/869参照。
398/444社谷(やしろだに)1533Harrowdale95/622参照。
社岡(やしろおか)1517Dunharrow247/710参照。
「社岡(やしろおか)」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
「マザルブルの間」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
400/444水湧き出ずる広間1564Wellinghall135/710参照。
402/444「ミン=リンモン」の項
白の山脈北麓沿いに設けられたゴンドールの烽火《のろし》山の一つ。
-(beacon)21/622参照。
404/444「モリア」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
406/444タウル・エ=ンダエデロス-(Taur e-Ndaedelos)217/444参照
407/444「雪白川」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
408/444[リダーマーク/騎士国(リダーマーク)]1551Riddermark561/869参照。
411/444ロスゴベル1551Rhosgobel550/869参照。
412/444アセラス [A/a]thelas1504Athelas2005年版ではイタリックで普通名詞として扱っています。
414/444「アンドゥーリル」の項
[クウェンヤで/鍛えなおされる前は]ナルシルという。
--「アンドゥーリル」と「ナルシル」の関係を明確に。グワイヒアさん
「ヴァリノール語」の項
上古の代
-(the Elder Days)17/869参照。
415/444「ヴィルヤ」の項
Vilは「[風/空気、空]」の意味である。
--「追補編」192/444にvilyaは「air空気、sky空」の意とあります。グワイヒアさん
416/444「エレンディルの星」の項
エレンディルミ[ア/ル]
-(Elendilmir)(1)により変更要では? 32/444では変更済みです。
417/444オールド・ウィンヤード1547Old Winyards[1]によるとThe Old Vinyardsの意味で訳すとあります。
420/444凶年の冬1526Fell Winter373/869参照。
424/444上古1520Elder Days17/869参照。
「白の会議」の項
[5人の魔法使/ミスランディル、クルニール]と、ガラドリエル、エルロンド[/とそのほかのエルダールの諸侯]を加えて[開か/構成さ]れた賢者たちの会議。
--構成員については『シルマリルの物語』614/824頁参照。
会合のことでなく組織であることは132/444を参照。
425/444スィンベルミュネ1557Simbelmynë213/710参照。
426/444スミアル1558Smial23/869参照。
「スミアル」の項
追補[篇/編]
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429/444トビィ爺1547Old Toby27/869参照。某掲示板
431/444「ナルシル」の項
テルハール
-(Telchar)221/710参照。
434/444「プーケル人」の項
社谷(やしろだに)
-(Harrowdale)95/622参照。
436/444「ボルギル」の項
火のような赤い星という[から、火星であろう/]。
1509Borgil[6]でもペテルネギュースかアルデバランかといっていて、確定的な根拠はないようです。グワイヒアさん
「マザルブルの書」の項
バ[ー/]リン
-(Balin)491/869参照。
437/444マッロルン [M/m]allorn1539Mallorn固有名詞ではないです。2005年版では普通名詞の項目は大文字ではじまりイタリックにしたようです。はげ夫さん
「マッロルン」の項
[mellyrnとも呼ばれる/複数形はmellyrn]。
1539Golden Tree, pl. mellryn2005年版で複数形の記載が追加されました。グワイヒアさん
「マッロス」 [M/m]allos1539Mallos固有名詞ではないです。2005年版では普通名詞の項目は大文字ではじまりイタリックにしたようです。
438/444「三つの人間の家系」の項
上古の世
-(the Elder Days)17/869参照。

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