Mellotron Mark Y
Alembic
LSB-1
A.B.Manson
John Paul Jones 3neck Guitar(Order Made)
HOMEへ
アコースティック・ベース・アンプの
横に鎮座するオールド・アンプ。
と言っても他のものもオールド
なんですけどね。
Fender
BassX
John−G の知られざる世界
John−G氏のメイン
ベースと言えば
やはりこれでしょう。
御本家ジョンポール
ジョーンズと同様、
指板はローズウッド、
ドットポジションという
1960年代初頭に製造
されたベーシスト憧れの
ジャズベース!
こちらは指板が
スクェアポジションの
ジャズベですが
サブ用でしょうか。
ステージ上で、
たまにしか見ることが
出来ませんが,
ちょっと珍しいシェイプの
ベースですね。
Lemon Songなどで
使用してたように
思います。
ジョン・ポール・ジョーンズ氏のトリプルネックギターを
製作したアンディ・マンソン氏にオーダーし、
約2年がかりで作られたという素晴らしいギター
指板のインレイが芸術品とも言える究極の一品
トリプルネックを
使用する以前は
この12弦ギターが
ステージによく顔を
だしていたのですが
トリプルネック出現により
ほとんど姿を見る機会が
なくなってしまいました。
「ピアノを弾いているのに
なぜベースの音が聞こえるの?」と
言う方がいますが、それはコレです。
キーボードの下に置き、足で踏みながら
操作するフット・ベース。
客席からはほとんど見えませんが
John−G氏結構大変なんですよね。
これは珍しい
フレットレスベース。
ステージでは
アコースティック・セット
で時々顔をだしてます。
これは超レアな
5弦ベースです
ステージでも
滅多にお目に
かかれません。
73年上期の
「永遠の詩」でしか
使用されないよう
です。
独特の音色を出す
アレンピック。
長年の使用により
ボディ表面には
クラックが現れるなど
オールドとも言える
風格が漂っております。
ローズピアノの上に
置かれてる小さい箱です
スイッチ操作により
音色を変化させてますね。
メロトロンの上にドンと載っているヤツです。
これも長年弾き込まれていて、いい味だしてますね。
Trampled Under Footなどで使用されてます。
John−G氏の所有する楽器や機材は、あまり紹介されてませんでしたが
ここでは私の出来る範囲で紹介したいと思います。
エレキ・ギターなどと違って、かなりレアなものばかりではないかと思います。
ここで紹介した以外に、マンドリンや鍵盤楽器など、まだ他にもお宝があるようですね。
また新たな発見があれば紹介していきたいと思います。
Model 361
Acoustic Bass Amp,
Amp.320 Sp.408
ステージでは
John−G氏の
後方に鎮座する
Zeppelinサウンドには
欠かせない必需品です。
ステージの片隅に置いてあり、
箱の中でスピーカーが回転し、
ドップラー効果のような
ぐるぐるサウンドを響かせます。
オルガンであの音を出すための
これまた必需品ですね。
99年にジョン・ポール・ジョーンズ大先生が
来日した時にはJohn−G氏と御対面。
その時に大先生が、このトリプルネックを弾き
「僕のよりいい音がするね」と、裏の家紋?の
横にサインをしてくれたという
世界に一つの御本家公認、直筆シグネイチャーモデル!
裏の木目もすばらしいですね。
最初の頃はボディが白木のようだったのですが
年々ステージで活躍するごとに貫禄のあるシブ〜イ色になってます。
サウンドホールの中にも、何か書かれていますね。
ハンドメイドらしく、中は印刷ではなく
手書きの文字が見えます。
MODEL JOHN PAUL JONES 3-NECK
NUMBER 950606
DATE 20/8/96
Made For John G. Cinnamon
AB.Manson
サウンドホールの中に書かれているのは・・(拡大写真)
メロトロン&ノヴァトロンとは1960年代に発明された鍵盤楽器です。
仕組みはテープデッキと同じ原理で、各鍵盤ごとに録音された
テープの音(フルート、チェロ、ストリングスの3種類)が内蔵されており、
鍵盤を押すとその音階のテープ音が再生されるというとレトロな楽器です。
テープを駆動するのにモーターが使用されており、
電圧の変化によっておこる微妙な回転ムラが独特な音色を引き出します。
元祖というか究極のサンプリングキーボードです。
2008年5月からステージに登場!
スウェーデンから来たZeppelinサウンドに
欠かす事の出来ない、お友達です。
Mellotron Mark Y が登場するまで
ステージ上で活躍していた兄弟です。
ステージでは御本家のシンボルマークの
入った白い布で覆っています。
もちろんステージでは、下にベース
ペダルを置いて演奏しています。
コレも年代ものですね
Fender
Rhodes Piano MARK-1