レオ戦士芸名鑑 -3-

背番号

名前

ポジション

寸評

20

野上亮磨

投手

 野上きゅん。その伏し目がちな表情に婦女子萌え萌え。そんな顔立ちとは裏腹に投球では強気な押しで、本来ならこっちが21番だろうな感じ。えげ声なおやじライオンズ元祖21番も、若い頃は紅顔の美少年でホステス(笑)に大人気だったのだ。

21

22

岡本篤志

投手

 あっちゃん。ドラフト前に上位指名という約束だったらしく、6位指名にひとフテり(笑)。取りあえず初勝利おめでとう!と、随分長い間寝かせてきたが、11年中継ぎとして大きく飛躍。一時はストッパーを勤めた程の、強いハートが自慢。あっちゃんかっこいー。背番号変わりすぎ。

23

24

25

星孝典

捕手

 元捕手の星が居るのにまた星で、さらに背番号も元捕手の星が捕手だった時と一緒じゃややこしくてかなわん。程度の扱いだったのが、銀仁郎の故障で一気にナンバー2捕手の座を確保。個人的にはリードは断然星、打撃でも堅実さでは銀仁郎を上回ると思うのだが、首脳陣は経験で銀仁郎を評価している模様。とは言え去年1試合しか出てない銀仁郎にどれほどのアドバンテージがあるのやら?

26

星野智樹

投手

 ホッシー。長年貴重な先発左腕候補だったが、そのドキドキハートぶりで1軍定着を果たせずに居た。04年から投球フォームをサイドに変更したのが功を奏し抜群のコントロールと、左打席から右打席まで横断するすんごい曲がりのスライダーを会得。ライオンズ中継ぎ陣に無くてはならない存在となる。タレ目に繋がり眉毛のアホ顔筆頭が、最近では「格好良く見える」との声も有り。08年優勝後のホームビール掛けは、球団事務所屋上で大暴れ。はしゃぎすぎで見てるファンが冷や冷や(笑)。

27

炭谷銀仁郎

捕手

 うちの正捕手は消去法で細川だったわけだが、見事にするっと51年振りの高校生(3/31までは高校生だからこれで良いのだ)ルーキー開幕スタメン。伊東ならやりかねないと思っていたが、やはりプロの壁は厚く全く当たらない打撃と共に低迷。打撃フォームは城島の影響大だが、まだ技術が追いついていなく、引きつけて打ってると言うより振り遅れてる感じ。素人目にもバットがぐるーっと遠回りして見える。09年、細川故障でレギュラー獲得と思われたが、10年は自分が怪我をしてしまって剥奪。11年細川FA移籍で、フロント首脳陣からはレギュラー待遇も、結果が伴わず星、上本との併用状態。バスターでは驚異的な成功率を誇るが、そんなところまで細川臭くならなくても(萎)。まだまだ伊東後の捕手は決まらない・・・

28

藤原良平

投手

29

山崎敏

投手

 ヤマビン。長い。とにかくランナーが居る時の投球間隔が絶望的に長い。あれでは野手の守備間隔がおかしくなりそうな気すらする。「西武ライオンズは左投手が少ないと”聞いている”」「パリーグの試合を見た事は殆ど無い」等の発言で、入団前からライオンズファンの神経を逆撫で中(笑)。別にライオンズファンでも無いけどライオンズに入りたがったと言うのが謎。そんなに今のうちは食い込みやすそうなのか?プロ入りと同時に500万円で購入した愛車を傷つけた細い道路は2度と通らない。「緊張してます」が日ごろの口癖。1軍の春季キャンプでは周囲と溶け込めず体調を崩した。等、ふてぶてしい風貌とは裏腹に伝わってくる裏話はあれれ?なモノばかり。マウンド上ではこちらの山崎が出てこない事を祈る。

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